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1997/06/11 :HARD: :ALL: SoundBlasterAWE32Goldを衝動買い Prev<-  ->Next 
ううっ、最近衝動買い癖に磨きがかかっているような気がする。いきなりSoundBlasterAWE64GOLD買ってしまいました。いやー、ヨドバシカメラでシャープのMDプレイヤーを買っただけなんですよ。そうしたら、光ディジタル端子が付いているじゃないですか。こりゃパソコンからディジタル出力->MDだろう、という訳のわからない連想が働き、足はそのままソフマップGIGASTORE横浜店へ(;_;)。で、買ってしまいました。
そうそう、これが噂のSPDIF。って、
同軸やんけ〜!

そりゃ調べないで買った私が悪い。絶対に。でも、裏箱にせめてブラケットの写真くらいは写しておいて欲しかったぞ。ちなみに基板はこんな感じです。あのじゃまっけなIDE端子がなくなっているのが良いですね。
とりあえず気を取り直して、GS互換のSoundFontを読み込ませて何曲かMIDIを再生してみる.....でも全然クリアじゃな〜い(;_;)。そりゃOPL3とは雲泥の差ですが、楽器レベルのサンプリングを期待するのは無理だったかな。私の持っているMIDI音源はRorlandのSC-55初代という化石ですが、まあどっちがいいかというと難しい問題ですね。GOLDの方が同時発声数は多いらしく、SC-88の曲は割とまともに聞こえたりしますけど。気になるSoundFontを好みにあわせてとりかえればいいのかな?
Linuxで認識させるのには少し苦労しました。ISAのPlug&Playカードは初めてだったので、どういうIRQを設定して良いのやら困りました。結局、Windows95のデバイスマネージャからIRQ等を調べてカーネルを再makeしました。SB16互換としてですけど、とりあえず認識されているようです。
まあそんな訳で...餅は餅屋。良いMIDIが欲しかったら楽器屋のものを買え、という教訓を含んでいるような気がしないでもない今日この頃。