1999/07/07 :ALL: :LINUX: C1SのLinux環境整備 Prev
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* のっけから今日の一言。
名雪:「ねこー、ねこー、ねこー」
* というわけで、 ごうちゃ先生 おかげさまで見付かりました。でも、もう一度、途中までとは言え 真琴シナリオをやり直すのはキツいもんがありまちた(;_;)。 後は、舞の一枚だけか。このゲーム、プレイするのに精神力が必要です。 \
* それはサテオキ。
* C1SでLinuxはかろうじて起動するようになりました。次は環境整備。まずはPCMCIAを どうにかしないと...話になりません。おかしいーと思うのは、 今まで初代C1やC1RでPCMCIAで問題になった、という話を聞いたことが ないんですよ。使われているのはCardBus対応チップでは メジャーなRICOH RL5C475でした。これ、チャンドラとかにも使われて いる石、らしいです。ますます問題なさそうだ....。
* でも動かないもんは動かないので、なるべく最新のカーネルとpcmcia-csを インストールしようということで、 linux-2.2.10.tar.gz と pcmcia-cs-3.0.13.tar.gz をとってきてまずカーネルをmake menuconfig bzlilo modules modules_install。 次にpcmcia-csのmake。この際、 CardBus SupportでY を付けてみた。どうもi82365.cを読む限りIntel互換PCICをしゃべらない石では 設定しないとダメかもしれない。後は、Vine1.1のCD-ROMに入っていた kernel-2.2.x-kit内のmodutilsやらのRPMを全部インストール。
* おかしいなー...あ、もしかしてISAでは必要だったIRQ等のPCIC_OPTSに渡る設定が まずかったのかもと思って、/etc/sysconfig/pcmciaを
PCMCIA=yes PCIC=i82365 PCIC_OPTS= CORE_OPTS=
* と、ほとんど空にしたらうまくいった!。よっしゃーばっちりじゃ。
* 次はXじゃーってことで laptop-Xのページ を見て、 自家製XF86Config をでっちあげる。デフォで16bitカラー,1024x480(仮想1024x768)で動く ことしか考えていないXF86Configなのだが、うまく動いたようだ。 startxすると良くカスタマイズされたWindowMakerの画面が立ち上がった。
* Vineは、TurboLinuxと比較して入っているパッケージが少ないので、 苦労するかと思ったけど、必要十分という感じですな。それでもAPM表示 などのDockアプリが欲しかった(入っていると思ったが入ってなかった)ので、 VinePlus から必要なパッケージをひっぱってきてインストール。 ...カーネルを2.2.xにかえてしまったので PPxPが動かないので、いつものように コンダラMNU/Linux からppxpとuserlink関連のSRPMをもらってきて--rebuildしてインストール。 なんか2.2.xのどこかのバージョンから標準でトンネルデバイスが付いていて userlinkが要らなくなったとか小耳に挟んだけど、今は無視しておく。
* いや、いいですねVine。個人的にはこの tkNamazuによる全文検索 がとても気に入りました。どんどん簡単になるけど利用者を白痴にしていくOS、 そんなのは嫌ですね。でもこのHOWTOは、それを少しでも防ぐことができるように思い ます。問題解決だけではなく、関連知識も同時に取得できるHelpって、よく考えると すごいよ。財産だよ、これ。
* これで最強環境完成か?.....いやXEmacsがないな。VinePlusで20.4を入れても いいんだけど、ここはやっぱり21.1系でしょーということで、 xemacs-21.1.2.tar.gz を落してきて、
# tar xvzf xemacs-21.1.2.tar.gz # cd xemacs-21.1.2 # ./configure --with-mule --with-canna --with-xim
* したのだが....。
* 21.xは、20.4とは根本的に配付方法が変更になっていて、本当に必要でない lispファイル以外は、全部パッケージとして別途入手しなければ ならないらしい。日本語が出ないしcanna.elもないのでどうしようも...。 「いまさらナニ言ってんの〜?」と言われそうだが(汗)。
* どうもXEmacsのOptionsにもPackagesという項目があって、これで リストを取り寄せたりできる....らしいのだが この設定がわからないのです。 誰か教えてくださーい。