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1999/07/19 :ALL: :LINUX: XMMSリベンジ〜失敗 Prev<-  ->Next 

* ...XMMSってX11AMPの後継だったのカー(汗)。freeampばっか り使ってたので、全然知らなかったよ。んでなぜX11AMPを見 捨てたかというと、GTKを使うようになったからだな(汗)。 どうも私はGTKと相性が悪いというか、重要度が高いライブ ラリのくせにポンポンバージョンアップするんじゃねえよコ ラという気分.....。さらに最近、気温に反比例するように、 テンションが低まっているので、全然Makeとかする気なし....。

* しかし、XMMSのパッチで、もっと 完成度の高いものがあるって言われりゃ試さない訳にはいかないっスよね abekikiさん...。 というわけで半分寝ながらめーくあーっぷ(壊)。

* gtk+-1.2.2.tar.gz / glib-1.2.2.tar.gz。こっくりこっくり...。

# tar xvzf glib-1.2.2.tar.gz
# cd glib-1.2.2
# ./configure --prefix=/usr
# make
# make install
# cd ..
# tar xvzf gtk+-1.2.2.tar.gz
# cd gtk+-1.2.2
# ./configure --prefix=/usr
# make
# make install

* あーおれのVineがどんどんこわれてゆく〜(笑)...いやマジで/usr/libで上書き しちゃったし....気にしないでおこう。本題のXMMS。 xmms-0.9.1.tar.gzxmms-0.9.1.19990713.patch.gz。むにゃむにゃ。

# tar xvzf xmms-0.9.1.tar.gz
# cd xmms-0.9.1
# zcat ../xmms-0.9.1.19990713.patch.gz | patch -p1
# ./configure --enable-kanji --enable-libjcode -enable-alphablend
# touch `find $PWD`
# make 
# make install

* OKかと思いきや、

applet_widget.hがない

* といって動きませんでした。仕方が無いので gnome-core-devel-1.0.6-1vl1.i386.rpm をとってきて、rpm -i --force --nodepsしてコンパイル完了。

* 実行しようとすると、

libesd.so.0がない

* と言われて動きません。なんだかわかってきたのは、Vine-1.1のGNOME環境はかなり特殊 だということ。audiofile-*とかesound-*も入っていないから全然動かない訳です。 正にgmcとgnorpmだけを動かす最低限のものしか入っていない。ここでC1Sへの インストールは断念しました(_ _)。やっぱ私、GTKやGnomeとの相性悪いや。

* しかし.....MP3といえば8hz-mp3(未だに...)でLinux上でエンコードするだけだから、 日本語とは縁がないでいいんだけど、半透明は試したかったような気がします。 特に最近 skin研究所 あたりから、萌え系SKINをゲットしてるんで(苦笑)。 真琴〜(泣)。