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ツーリングをこよなく愛する男の記...

2008-10-01 東京タワーが

ピンク色にライティングされていた。
何のイベントだろう??画像の説明
流石に夜自転車でiPhone撮影は無理だな。
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ ともりん [ピンクリボン運動(乳がん撲滅運動)の一環ですよ〜。]


2008-10-03 CEATECH 2008

今日は幕張までCEATECHを見学に。途中ぱぱ氏と待ち合わせ会場を見学するが、流石プロ。各社のテレビ画像の違いなど、正直どうでも良い位の差だが、確かに指摘されると違うのが判る。こういう祭典は専門家と一緒に廻るに限るね。
一応仕事の商談?もこなし、一通り見て廻ったが、ぱぱ氏の言う通り、あまり革新的な技術というのは今回はなかったような気がする。でも十分満足のいく祭典ではあった。
画像の説明
画像の説明 どうでもよいが、村田製作所のキャラクター戦略。あれは見習うべきところがある。ただの半導体屋が、いかに自社の技術をアピールするかを、ムラタセイサ君というキャラクターで具現化して、大成功を収めた。今回はムラタセイ子ちゃん?という一輪車のロボットがお目見えしていたが、右上の写真のように、あまりの人だかりで全く見ることが出来なかった。ウチもキャラクターが売れてなんぼの会社だから、大いに見習おう。
帰りには更に凄い人ごみ。早めに来てよかった・・・・。

2008-10-05 14インチ小径車カスタム

来週のツーリングに備え、現在14インチの折りたたみ小径車に16インチ(HE)のホイールを換装する下準備をした。
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以前より少しづつ計画は進めていたが、名も知れぬメーカのOEM品らしく、規格に合うパーツが見つからなく難航していた。DAHON「Cureve」の前ホイールが合致することが判り、ようやく今月始めにゲット。前後輪を比べると、大分大きさが違うのが判る。困ったことにアーム長がほんの少しだけ短く、タイヤに干渉することが判明。アダプタをかませてやらないといけないのだが、いい材料が見当たらないのでどうしたものか・・・。
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タイヤが大きくなったのは良いが、ブレーキなども全て交換する必要があり、ロード用ブレーキを装着するため、ドリルにて穴を開け、ブレーキ軸ネジが通るように。アルミはやわらかいので、簡単に削れるが、ステアリング軸はクロモリのせいか、削るのが大変だった。 リアホイールは村田コーポレーションのの「MC-1A 9CP」のリアホイールが合致することが判り、早速連絡。ありがたいことに、完組ホイールでの提供をしてくれることになったので、到着が楽しみだ。

2008-10-12 信州ツーリング

某業界主催のツーリングに参加してきた。今年で3回目だが、今回は気楽なハーフコースでの参加で、走ったのは山梨市駅近くから、小渕沢までの約60km強。今回はミニベロでの参加予定だったが組み立てが間に合わず、散歩用セミリカンベントでの出走となった。今や絶版車の「ELEPHANT」だ。たった一度だけ、公道で走っているのを見たことがある位レアな自転車で、平地は座高が低い分、空気抵抗が少なく巡航が楽だが、坂道では一変!立ち漕ぎが構造上不可能なので、かなりの脚力を要する。
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今回2人での参加予定だったが、急遽1人がキャンセルとなったため、コースを暗記する必要があったのだが、こちとら生来の方向音痴。普通にやったのでは間違いなく迷うので、例のGPSが登場!ナビにルートを登録することで、なんとか迷わずに完走することが出来た。その際に通過したログまで残り、一石二鳥。次からはもう絶対迷うことは無いだろう。
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高低差がかなりあるので、正直この自転車での完走はどうかと思ったが、足が吊る手前で、なんとかギリギリ上りきることが出来た。
去年はフルコース170kmだったが、やっぱこの位が楽しくて良いな。

2008-10-16 セミリカンベント自転車

新しいホイールが手に入った。ALEX社のDA16の16インチだ。ちょうど先日ツーリングに行ったセミリカンベントの前輪にぴったりと合う。
前にも書いたが、このセミリカンベントだが、「ZOO ELEPHANT」 といい、残念ながらすでに絶版となっている。似たような車種がGIANT社から「REVIVE]というのが出ているので、興味があれば見てくださいな。
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この「ELEPHANT」だが、ネットを見る限り、リカンベント乗りからは、あまり良い印象をもたれていないようだ。実際リカンベントの長所である車高の低さなどあまりないし、スピードも出ない。が、乗ってみると非常にゆったりとしたポジションで、のんびり運転出来る。体も起きているので、視界も非常に良く、通勤や買い物にも重宝している。値段も通常のリカンベントが安くても10万以上するのに対し、販売価格が4万強ということに加え、折りたたみ機構が付いているのが購入のきっかけだった。
画像の説明
これまで交換したのは以下の通り:
●リアホイール:和田サイクルにてオーダー組み
●スプロケット:6段→8段へMR4のを流用
●ブレーキレバー:MR4のを流用
●BB&クランク;MR4のを流用
●フロントホイール:ALEXRIM DA16
シフト:グリップシフトからMR4のシフターへ交換。
などなど。よくよく考えると、もうフレーム以外は全部交換したことになるな...後は17kg強もある重量をなんとか軽減したいところだ。15kg以下になれば、大分走りも軽くなるだろう。

2008-10-19

昨日大学の友人の誘われ、奥多摩までツーリングへ。ツーリングとはいえ、主な目的は峠のライディングを楽しむことなので、道が空いている早朝から出発。最近都心では路上駐車禁止取締りが厳しくなり、バイクの利用がめっきり減ってしまったので、久しぶりのドライブだった。
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友人は奥多摩になれていることもあり、上手く先導してくれたお陰で非常に楽しいドライブだった。久しぶりにタイヤの端まで使って走ったのでは無いだろうか。
紅葉は残念ながらまだだったので、次の楽しみにしておこう。

2008-10-26 14インチ折りたたみ自転車16インチ化

先日よりほったらかしだった、14インチ折りたたみ自転車16インチ化をを週末に再開。とりあえず、前輪は上手くはめ込むことでアームに干渉することを解決。問題はリアタイヤで、タイヤににブレーキアーチが完全に干渉している!おまけにエンド幅もフレーム側が1cm程短いじゃん!?前輪と違い後方に車軸をずらせないので、しょうがなくノコギリでブレーキアーチを切断・・・。その後無理やり力任せにアームを広げることでなんとか上手く収まった。
画像の説明
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ホイールさえ収まればこっちのもの。一気に組み立てた。
画像の説明
主な部品変更
●ハンドル→ブルホーン(¥2500)
●TIAGRA デュアルコントロールレバー右(¥11000)
●CAPREO スプロケット(¥5600)
●ULTEGRA BB+クランク(¥0 ロードの流用)
●ULTEGRA フロントブレーキ(¥0 ロードの流用)
●リアディディレイラー(¥0 MR4の流用)
●DAHON フロントホイール(\2500)
●ALEXRIMS 完組リアホイール(¥11000)
本体2万円に対して、随分金かけてしまったな・・・。 下記が購入時とカスタム後の画像。同じ自転車なのに随分と雰囲気が変わるもんだ。重量は購入時8kg強だったが、変速機付けたり、ブレーキ強化したので、今日写真の状態での計測で、10.1kg。まあ、本体込みで約\60000弱。まあ、及第点じゃあないだろうか。
画像の説明
残る問題はリアブレーキだが、その内板金にでも出して、アーチを溶接してもらおう。とりあえず明日は試走が楽しみだ。

2008-10-28 小径車試走

先日組み立てた自転車で試走。品川ー豊洲ーお台場ー汐留ー六本木ー上野等々、日曜から月曜にかけ走ってみた。走行距離は約60km弱といったところ。
流石にホイルベースが短いので直進安定性は無いが、意外に乗り易い。前よりもスピードが乗るし、小径の宿命のバンプでの突き上げも若干改善された感じだ。
問題は軽いギアだと、スイングアームとチェーンが干渉してギィギィ音がうるさい。多少フレーム削るのと、リカンベントなんかでよくある、チェーンカバーパイプを被せれば静かになるだろう。
画像の説明
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路駐はこんな感じで停めることも可能。隣のママチャリとの大きさの違いがよく判る。

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