05 四国編



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「四国の風」(66KB)
予讃線の名撮影地 大浦駅にて。着いたと同時にすれ違いでした。(撮影まで)ほとんど時間がなかったので、いち、にぃ、の"さん"で撮った写真。思ったよりきれいにまとまりました。


「潮風をうけて快走する」(59KB)
天気もよく撮影地に立っているだけで"すがすがしい"気分になりました。
案外"船の足"が早くフレームの端から端まで数分で通り過ぎてしまいました。この写真も"早く列車よ来い(船が行ってしまうだろ)"と祈りながらの撮影でした。・・・その所為で焦ったのか、タイミングがわずかにズレてお顔に架線柱がかかってしまう写真に。。。(汗)
普通列車の写真も海際の集落の雰囲気が出ている写真になりました。





「秘境駅の夜」(46KB)
これ以上に凄い駅はないのでは!? と思うくらい僻地にある駅です。一回は行ってみるべき価値のある駅だと思います。この写真のように夜が暮れてからも寂寥感というのでしょうか、雰囲気が最高でした。もちろん、乗り降りしたの誰もいませんでした(列車から降りる時、運転手さんに"ホントに降りるの?"って顔をされてしまいました)。
わずが1時間の間に写真を撮りまくり図解 坪尻駅(128KB)まで作ってしまいました。


「瀬戸の海を見ながら」(30KB)
海に霞がかかり、水墨画のような島々になりました。四国内で一番海に近づくのがこの付近ではないでしょうか。瀬戸内海の島々を見ながらの楽しい撮影になりました。ちょっと露出が足りない作品になってしまいましたね。。。



「橋の中にある駅」(49KB)
(2つ上の坪尻駅のように)土讃線には魅力的な(?)駅が多く、この土佐北川駅も橋の中に駅があることで有名です。鉄橋という鉄の檻に入っているようで面白かったです。
また、坪尻駅と同じように新改駅でもスイッチバックが行われます。最近の列車は性能がよくそのまま登っていくものもありました。


「幻想のツツジ駅」(56KB)
「伊予灘と鉄橋」という構図が撮れる予讃線串駅に降り立ちましたが、あまりに霧が深いので転進。松山方面に3つ戻った高野川駅で、ツツジを取り入れて撮影してみました。まったく無名の駅なのですが見事なツツジでした。駅の上にかかる橋から撮影、そのままダッシュ、被写体の列車に乗り込みました(汗)。
ツツジと言えば、牟岐線の羽ノ浦駅付近も気になりました(約1km近くツツジが続いていた)。近いうちに撮影に行きたいなぁ。


「国鉄色気動車」(56KB)
上の写真を撮影後、伊予大洲に出て松山に帰る予定でしたが、途中内子駅で国鉄色気動車(キハ58+62)を追い抜きました。
これは大変と1つ先の特急停車駅伊予市駅で降り、カメラを構えました。駅から(松山方面にむかった)1つ目の踏切付近で撮影したのですが、直感で降りた駅、それも慌てた割にはいいポイントを探し当てました。反対側の水路付近もなかなで、普通列車アンパンマン列車宇和海も(ついでに)撮影しました。


「アンパンマン列車、渓谷を渡る」(59KB)
小歩危峡に架かるこの鉄橋、四国一有名な撮影地ではないでしょうか。鉄橋を見ているだけでも最高の気分になりました。
ただ、電線があるので縦構図にできず渓谷の奥行きが表現できませんでした。鉄橋を渡り終わった普通列車の写真もなかなかよかったです。



番外;
四国特急編(138KB)
小学生みたいなもの作ってしまいました。。。



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