07 南九州編



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「宮地岳と宮地岳線」(49KB)
生徒達を連れて九州研修旅行に行った際、早朝生徒達が起きる前の時間を利用して、鉄道撮影に出かけました(笑)。
鉄道ファンの生徒と話し合った結果、この春(一部区間が)廃止になる西鉄宮地岳線に乗ることになりました。ロケハンをしながら、終点津屋崎駅へ。1つ戻って宮地岳駅で撮影の為下車することにしました。理由は、一番列車から見える宮地岳がきれいに望めましたので。
しかし、列車の時間まで数分しかなく、あわてて場所(駅近くのマンションの脇)を見つけての撮影となりました。


「侵蝕岩を車窓に見つつ」(61KB)
翌週は1人で九州南部へ。宮崎県日南地方には「鬼の洗濯岩」の青島をはじめ、侵蝕岩の奇岩地形が続きます。そのうち線路が近づくのは、内海-小内海間。その侵蝕岩を取り入れて撮影してみました。
ただ、線路の方向と、奇岩の方向がほぼ平行だったので、構図を決めるのが大変でした。ダイナミックな侵蝕岩の表情を強調した為、列車がちょっと小さくなってしまいましたでしょうか。


「日向灘に広がる砂州を渡る」(36KB)
桜の他に、この旅の目的は南九州の乗りつくし。上の写真の後、日南線を南下しました。
ここ大堂津駅付近は細田川の砂州に広がる大地、その河口付近から沖にある七ツ岩と列車を写すことができました。ここでは、晴れて欲しかったです。日向灘の海の青が出て(発色)してほしかったから。



「桜吹雪がかかるボートを見つつ」(55KB)
球磨川の川縁を走る九州横断特急6号です。
この日(4/1)の前日、鹿児島で開花したというニュースがあり、桜はまだかと思っておりましたが、ここでは、もう散り始めていました。葉木付近では漕艇も盛んなようで、それも撮り込んでみました。
本当は対岸から撮影するつもりでしたが、到着直後雷雨に見舞われ、駅近くで雨の合間を見計らっての撮影となりました。


「球磨川の春」(60KB)
上の写真の(桜の木を対称に)反対側から撮影したくまがわ3号です。
同じ桜の木ですが、撮り方(方向?)によって雰囲気が違うものになったので、載せてみました。同一場所で撮影した写真は、基本的になるべく1枚にするつもりなのですが。
列車が通過数分前に雨が激しくなり、よほど撤退しようかと思いましたが、頑張ってみました。


「清流を渡る」(66KB)
球磨川に架かる鉄橋を渡る九州横断特急3号です。トラストの形が素晴らしく、1輌の列車も(写真的に)面白かったです。SL時代からの名撮影地だったそうです。




「桜並木の元を行く」(71KB)
この桜を撮影する為に、この旅を計画した程。それだけに満開の桜を見たときには、震えがきました。
雰囲気は御殿場線の山北駅付近に似ている感じでしたが、こちらの方がボリームがあり、撮影してても楽しかったです。




「春の大畑をゆく」(44KB)
ここ肥薩線大畑(おこば)駅付近は、九州いや日本一有名な撮影地なのではないでしょうか?
(説明の必要はないかもしれませんが)ループを半周した列車が駅に入り(画面中央下から右へ)、スイッチバックして(画面左へ)、更にスイッチバックして残り半周を登って山を越えていくからです(画面左から画面中央後方へ)。
写真は山を降りてきた列車が、これからスイッチバック部分にさしかかる所です。険しい山々が越えていく為に建設された鉄路、それを走ってゆく列車に感動をおぼえました。この画像を参考にしていただければ、どんな地形を登っていくか分かりやすいかと。本当は、後方に人吉の市街地が広がるはずなのですが、悪天候と黄砂の為に見られませんでした(涙)。今度は、1日ねばり夜景撮影までも挑戦したいです。


「静寂」(38KB)
確かにループ&スイッチバックが有名ですが、大畑駅周辺には魅力的な被写体が数多くあり、駅舎もその1つでした。観光列車いさぶろう号が大畑駅に停車中は、大量の乗客(観光客)が駅舎や列車を撮ったりと、しばし大騒ぎになりましたが、いさぶろう号が去ったあとは、静けさが訪れました。
静かになったところで、一人まずは駅舎内の撮影。外の桜も写し込みたかったのですが、あえてスローシャッター(&超広角)で駅車内の雰囲気を出してみました。それと、駅舎の中心線に立ち、シンメトリックにしてみました。


「桜の招く駅」(40KB)
2つ上の写真を撮影後、気になったのは「駅舎から見える桜」のこと。上の写真ですと、折角の桜が写らないと思ってましたもので。
少なくとも大正年間に作れらたあろうこの駅舎は、いったい何度桜を、そして旅立つ乗客を何人見守ってきたのでしょうね。


「桜の絨毯」(77KB)
駅舎での撮影後、駅構内にある桜を撮影。・・・すっ、すばらしい。大畑駅での最もお気に入りな写真になりました。
今でこそ、無人駅と寂れた感じですが、昔は鉄道基幹駅。構内は広く取られ、写欲がそそられるものが多くありました。それも絵になるものばかりなので、笑いが止まりませんでした。比喩ではなく、(感動で)ふはははっと笑いながらシャッターを切っておりました。誰もいなくてよかったですよ(笑)。


「最古参の木造駅の春」(55KB)
肥薩線嘉例川に停車中のはやとの風3号です。
肥薩線には、上の大畑など古くて雰囲気のある駅が多いのですが、この嘉例川がその代表選手、100余年の駅舎が出迎えてくれました。NHKの「乗りつくしの旅」で紹介されたので、多くの観光客が訪れていました。
駅舎を題材に列車を、と思いましたが、ホームには春が溢れてましたから、そちらをメインにしてみました。


「川面を見ながら」(77KB)
九州の旅を終え、時間があったので芸備線(広島-備中神代間)の乗りつくしへ。その後、時間が余ったので、伯備線で撮影をすることにしました。
ここは、地図で当たりをつけた場所。地図で当たりをつけて、実際に行ってみると、架線があったり木があったりと、撮影には適さない、という場合が多いのですが、ここでは気持ちのよい光景が広がってくれました。高梁川の川面を見る特急やくもです。小学校高学年と中学校時代、泳いだり遊んだりした川だけに懐かしかったです。実際に泳いだのは、もっと河口のほうですが。




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