今日の演目は
弦楽のためのレクイエム(武満徹)
ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)
交響曲第4番(チャイコフスキー)
指揮:金聖響、ピアノ:タン・シヤオタン、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
目的はラフマニノフ。のだめがきっかけで聴いてからこの数ヶ月間、私の「好きな曲リスト」で最上位をキープし続けている曲であります。やっと生で聴けるのか…!と、嬉しいが暑さでフラフラしつつ江東区の会場まで行きました。前回のオペラと違い、今回は若い女性の一人客が目立つ。チケットが〜3500円と安いからなのかな?それとも金氏が人気なのかな。安いチケットは貧しい私にもありがたいが…。で、ほぼ満席で開演ー。最初の武満徹は、私には分からなかったです。不協和音がそもそも苦手だし、曲がどこで終わったのか分からなかった…。周囲の観客も、演奏が終わったのかどうか判断しかねたらしく、拍手していいのか?いいのか?とソワソワしつつ「…パラパラパラ…」という気まずい拍手がホールに響き渡るという状況に。なんとなくメゲたが、マア今日はラフマニノフだけを聴きにきたようなものだし、と気を取り直して次を待つ。ピアニストのタン・シヤオタン氏が登場。「銀縁メガネだ♪」と喜んだのは気のせいだったと思います。そして待望のラフマニノフ。この第1楽章冒頭と、第3楽章に現れる主題。この数秒間のために、私はここに来た!!…感動しすぎてよく覚えてない。最後はチャイコフスキーの交響曲4番。初めて聴いたんですが…なんだろ?アチコチでうず巻きみたいな旋律が聞こえるぞー。第1楽章の旋律自体は割と重めでシリアスっぽいのに、所々で様々な楽器がピロロロロヒョロロロロドロロという音を出しているせいで、重い旋律が全部冗談に聞こえる…。今度CD買おうっと。
タワレコで、先日満タンになったポイントを利用。
・ラフマニノフ/交響曲第1番〜第4番(指揮:アシュケナージ、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団)
・のだめカンタービレSelection CDBook
チャイコの交響曲は、4〜6とつなげて聞くとグッドですwそうすると、悲愴が悲愴でなくなって聞こえますよ、ホンマに^^
それは気になります〜。試さなきゃ(^^)の前に、4番と6番を買わなきゃ(^^)