07秋-冬編



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「落柿を待つ籠」(68KB)
2007年の11月は、岩手・秋田・青森県をまわってきました。
岩手県を走る大船渡線の脇ノ沢駅から撮影地にむかっている際、民家の屋根に面白いものを見つけました。それは「カゴ」。まるで落ちてくる柿を待っているかのようだったので撮影してみることにしました。
構図を考えている時、住んでいらっしゃる方が出ていらしてお話する機会を得たのですが、たまたま屋根に置き忘れてしまっただけ、とのことでした。

撮影ポイント<地図>


「天を突く樹」(60KB)
上の写真にある鉄道撮影後、時間があったので(脇ノ沢の)隣の駅である小本駅まで(約4km)歩くことにしました。
途中、湾内を見下ろす場所にとても印象に残る樹がありました。枝の張り具合、葉の数ともに申し分のない樹だったのでフィルムに収めてみることにしました。枝で直射日光を遮って撮影してみたのですが、写真というより、一つの芸術作品のようになりました。

撮影ポイント<地図>


「秋の宵待月」(41KB)
上の写真から約100mほど山を降りてくると集落がはじまりました。上の写真のように日が沈まんとしている時に東の空からはちょうど満月に近い月が昇ってくるところでした。
ちょうど柿の木もあり面白いな、ということでカメラをセットしていた時女の子が声をかけてきてくれました、「おっちゃん、どこから来たの?」と。私も(は?)実年齢より若く見られ、旅先ではたいてい「学生さん?」と聞かれることが多かったのですが、うーん、はじめて"おっちゃん"と呼ばれてしまいました(涙)。写真よりそちらの方が印象に残った場所です(笑)。

撮影ポイント<地図>


「うろのリス」(49KB)
このリスはもちろんぬいぐるみです。
岩手県から秋田県に移って湯瀬温泉に入り、ここでも鉄道撮影。撮影後、温泉に浸かり駅で列車を待っていたところ、駅に大きな木が展示(?)されているのに気がつきました。そしてよく見てみると"うろ"にリスちゃんがいました(笑)。
この木は200年も生きたケヤキの木で、昭和48年に地元の製材所から寄贈されたものなんだそうです。

撮影ポイント<地図>


「神域」(61KB)
2008年1月の連休は恒例の黒森冬星見で山梨県の北杜市に行ってきました。
中日は韮崎近辺の観光をしました。韮崎は戦国大名武田氏発祥の地。韮崎駅西南西には武田八幡などがあり、それらの観光中。写真の小さな諏訪神社にも訪問しました。
参拝所の屋根に色とりどりの飾りがあり、それが面白かったので広角レンズで本殿まで一緒に撮影してみました。実は、本殿まで入れる為、寝転がっての撮影となったのですが、背中に泥がついてしまい、払うのが大変でした。友人にはらってもらったのですが。。。

撮影ポイント<地図>


「道祖神と小正月の祭り」(54KB)
冬の星見では北杜市須玉町の黒森集落に滞在します。小正月(1月15日)頃に行くと、写真のような面白い飾りの塔(?)を見ることができます。
この日はとてもよい天気だったので、空をできるだけ写しこんでみました。・・・ということで、この写真も寝転がっての撮影となってしまいました(汗)。
黒森集落とは、もうかれこれ十数年の付き合いで、小正月にこの飾りが作られるのも知っていての行動なのですが、この派手な飾りにはどんな由縁があるのか、実は知らないので、こんど宿の人に聞いてみることにします。

撮影ポイント<地図>


「石仏」(69KB)
上の写真から宿に戻る時、畑の畔に石仏があったので撮影してみました。
道から遠いので、いつもは"あるな"って程度の認識だったのですが、この日は畑の畔を伝って近づいてみることにしました。ちょうど日差しはやわらかな斜光、いい感じで陰影をつけられたと思ったのですが、バックに写る電柱が邪魔ですねぇ。

撮影ポイント<地図>




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