02 北海道編


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 行ってきました日本最北端。まず鉄道最北端の地稚内からスタートしました。
 駅前には、まさにまさにという名の旅館があったりしました。同じ最果ての地なのですが、前年(2001年)行った根室と比べて、北に向かう(礼文・利尻・サハリン)船便があるせいか活気があったように思います。
 駅からレンタカーをかりて走ること30分、日本最北端の地(←)宗谷岬に辿り着きました。宗谷岬にはこんな店がありました(あたりまえか)。当日梅雨前線が北海道にかかりとても寒かったです。14℃位だったかな。37℃だった東京の友人にメールを送ったところ「寒い」と言っても信じてくれませんでした(笑)。

 最北端で撮影した鉄道写真はこちらにて。


「縞模様の色絨毯」(60KB)
富良野を代表するラベンダーファーム、ファーム富田さんで撮影しました。これは代表的な写真ですね。某イベントに出展するにあたって「華」となる写真がないということで「そうだ、富良野に行こう」と思い立ち撮影してきました。しかし、天気がよくなく紫が十分に表現出来ませんでした。。。ファーム富田さんでは、ラベンダーをはじめ、スイセン、ポピー、カス草など約100種類の花が咲き誇ります。ラベンダーは7月上旬がいいみたいですよ。
ちなみに富良野ではふらのちゃんが出迎えてくれます(笑)。


「ラベンダー畑と富良野市街」(51KB)
そしてラベンダー7月中旬までみたいです。中旬からは刈取りがはじまってしまいますから(笑)。刈取り、これはこれで絵になる構図でして、刈取り目当てでやって来た人が結構いました。
ラベンダーを説明する女性は、もちろん知らない人です(笑)。知り合い(複数)からは"またこんな写真撮ってぇ〜"と言われてしまいました。あぅぅ。。。さりげなく(爆)タイミング取るのが大変でした。どんな女性だったかは・・・言わないでおきましょう(笑)。


「花壇を見下ろす山小屋」(75KB)
ハイジが出てきそうな風景です(笑)。山小屋のような建物(香水の舎)では、土産品を買ったり休憩することができます。ファーム富田さんはよく整備されていまして、撮影ポイントが沢山ありました。
画面左上が一番初めに栽培をはじめたラベンダー畑なんだそうです。


「原野の森に消える2本の線」(74KB)
下の写真を撮影した新栄の丘展望公園に行く途中で渡った踏切で撮影。鉄道路線では架線・電線が気になるのですが、見事なくらいな〜〜んにもなかったです(笑)。
道が狭かったので、撮影中停めたレンタカーが迷惑をかけてしまいました。。。


「パッチワークの世界」(66KB)
美瑛撮影のメッカ新栄の丘展望公園で撮影。何かこう、全てのものが計算されて配置されているような感じでした。美瑛町には、このように北海道の広さが実感できるような景色があちらこちらで広がっていました。
ちなみに茶色は小麦畑で、ちょうど刈取りの時期をむかえていました。同じく新栄の丘展望公園で風見鶏ならぬ風見牛(?)を発見、あまりにノドカで癒しを感じさせてくれる牛だったので撮影してみました。
絞りを開放にして後ろをボカし、スローシャッターで羽を動かす、とタイミング的には上手くいったのですが。。。


「地の造形、天の造形」(52KB)
地上を撮影していると、とても人間の手では表現できないような雲の風景が広がりました。天気が悪いと嘆いていた所だったので、それを逆手に取り思いきり空を取り入れてみました。ただ、露出時間が難しかったです。




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