というのがありまして、某研修所まではるばる行ってきました。新人研修というのはクラスごとに行われるのですが、最後にクラスの人たちと会ったのはもう1年以上前。もともと人の名前を覚えるのが不得意なので、顔と名前が一致する人がもう1人もいない・・・とチョット憂鬱気味に行ってみたら、ちゃんと座席表が用意されていたのでとりあえず助かった(汗)私は覚えて無くても相手は覚えてるみたいだから、なんとなく申し訳ないと思いつつ。で、とある女性は1年前の私の髪の長さまで覚えていた(大汗)確かに15センチくらい伸びたけど、よく覚えてるナア・・・。研修の内容は、この約2年間にあった出来事(失敗談、成功談、悩み、などなど)を発表したり、自分の強み弱みについて班ごとに話し合ったり。最初は「自分の悩みを公衆の面前で晒すなんて」と不満に思ってたんですが、いろんな職場のいろんな苦労話や悩み、客に感謝されて嬉しかったとかいう話を聞いてるうちに、なんとなく心慰められてきたので、意味のある研修だったというか、私が乗せられやすい性格というか。
で、なぜか班員から「冷静な性格っぽくていいよね」と言われたのですが・・・そんなこと、生まれて初めて言われた。私でもそんなイメージを人に与えることができるのかーと新発見。自分のことを冷静だなんて思ったことはないので、心の中で爆笑しつつチョット図に乗る。
店まで1人で行かなきゃいけないので、なじみ深い新宿といえど迷子にならないかオロオロ。店の入ってるビルまではたどり着けたけど、ビルの中でウロウロ。まあ、これは迷子のうちには入らないですね。
しかし・・・今日の二次会カラオケは、なんとなく世代間ギャップカラオケというか・・・。
総務担当やってると「人の顔と名前を一致させる」てのは必須の能力でしてな。
名前覚えないと仕事にならんもん。
>世代間ギャップカラオケ
高校生の頃フォークギターなどいじってまして。
「明星」とかの付録の歌集をはじめのページから順に弾いていくと1950年代前後まで遡れるようになってます。
そーするとカラオケに集まった面子によって使い分けができると言う次第。
覚える気がなければ覚えられない、という感じでしょうか(^^ゞ