夏コミ三日目

 今日はるぅ嬢も伴って参加。
 昨日一昨日と違い駅から東館まで順調に到着。
 さて、まずは評論島へ。負担重量が加速度的に増えていくが気にするな。続いて隣の鉄島やメカ島へ。カタログには載せてない掘り出し物を置いているサークルがあったりするので気が抜けない(笑)。
 ここでお昼に。ふと食事の手を休めて窓からホールを見下ろしてみると…

 見ろ、ゴミだ!
 (マテ、せめて人扱いしろ)
 午後は西館へ移動、創作や歴史サークルを回る。
 …が、暑さでHPが削られているのでローラー作戦は無理と判断、予めチェックしていたサークルさんだけを回ることに。
 …だのに飛んでく夏目友人帳。別にサークルごとに名を返している訳ではないが一通り回ったところで体がエマージェンシーモードになりそうな感があったのでまだ時間はあるが撤収。
 大井町まで戻って喫茶店などで戦利品の整理など。
 ここでるぅ嬢は帰宅。体力温存の為か一刻も早く戦利品にかぶりつく為かは定かではない。

さぁ飲みだ

 夕方から恒例の飲み会。コミケからの参加は他にあいあん氏、ともりん氏。他にぱ氏、エイザ氏、えとりん氏、おまろん氏、TOGA氏、つよさま。
 という訳で本日の結論は
「実在嫁も非実在嫁も嫁は嫁」
 そして「実在嫁と非実在嫁は同時に存在できる」のだそうだ。うーむ、どういう重ね合わせの状態というか量子物理学なのか、ついでに言えば「まいんちゃんは実在嫁か非実在嫁か」それはまさに波であるか粒子であるかの如く…ハ、このネタで冬コミに本を作れば(をい)
 マァ他には「九十万と六百六十六冊の○書を封印せしトモリンの書架」とか「店員エイザ」などという話もあったが忘れるとするか。

ところで

 来週はコミティアに参加するがあいあん氏は同日開催の模型フェスの方に参加するのだそうだ。
 …という話を家に帰ってからるぅ嬢にしたところ、
「鉄道模型ってひとついくらするの?」
「安いのなら1台千円くらいからあるけどどうして?」
「あの鞄いっぱいに買ったらいくらかかるかと思って」
 いやいくらなんでもそんなには、いやしかし…。