NHKドキュメンタリー – ハリウッド 映像王国の挑戦~“スター・ウォーズ”とILMの40年~

 …というのをやっていたので思わず見てしまった。シリーズ第1作から現在に至るまでの特撮技術の変遷から今回のエピソード7のメイキングまでがまとめられていたのだが、これによるとそれまでミニチュアやモーションムービーによる特撮で映画が作られていたのがジュラシックパークからCGに舵を切ったようだ。で、あのエピソード1になったのか。
 CGも悪くはないと思うのだが、どうにもテレビゲームの画面を映画館の大スクリーンで見せられているような感覚になってしまうのは私だけだろうか。で、エピソード7では実物大のファルコン号を作ってしまうといった以前の映画の作りにある意味回帰したと、さらにCGも実物との融合がさらに求められることになったと。個人的にはエピソード7の画面作りは非常に自分が求めていたものになっていたのだが他の人はどう感じただろうか。
 ときに、他記事によるとルーカス監督は7にご不満のようである。確かにストーリーは本来は予想の斜め上に行ってもらいたかったところが横平行だったといった感はあるが、1~3は斜め下だったからなぁ。

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