郵便局参上

 先日誤配された荷物が届いた。
 くどくど文句言っても良かったけれど、自分もいつ逆の立場になるかわからないと思うとあまり責める気も起きないので、事故の原因だけ問いただして終了に。
 結局登場人物がそれぞれミスをしている(私も含めて)という事で、数えてみたらミスが5つばかし重なっていた。ま、事故とはこうやって起こるものだなといういい例なので、箇条書きにしている。(1)私が発送先の変更をしていなかった。
(2)転居届を確認する係員が今回の荷物に限りスルーしていた。
(3)配達員が受け渡しの際に私の名字を確認したが、相手が間違えて「はい」と答えた。
(4)配達員が受け取りのサインの名字をきちんと確認しなかった(ただし同居人の可能性もあるので一概にミスとは言えない)
(5)相手が中身を確認せず開封した

サブロー選手トレード

 「マリーンズに激震」と表現する人もいれば「来るべきものが来た」と達観する人もいる今回のトレード。
 表面に出てきている情報からだけならば、それまでレギュラーだった選手が怪我をしたときに、若手が活躍してその座を奪うというのは今までに幾度となくあった話。岡田、伊志嶺の台頭を考えれば、一軍復帰しても出場機会が激減するのは明らか。なればトレードで新天地へ…ここまではいい、ここまでなら悪くない話である。
 が、ここからが問題点。相手が同じく外野手の余っているジーヤンツ、さらに交換相手も外野手となれば、マリーンズにとってメリットは殆どない。さらにフロントが「トレード話はこちらから持ちかけた」などと言ってしまっては、だったら戦力的に足りていない投手か内野手を取らないでどうするんだ。
 結果、「フロントがやっかい払いがしたかっただけじゃないのか」という結論になる。
 前から何度か書いているが、フロントの一番の役目は「選手がプレーに集中できる環境を整えること」だと思う。しかしながら長年の功労者に対してすらこのような仕打ちをするのであれば、選手は「明日は我が身」と考えてしまうのも仕方がないしそれがプレーに影響を及ぼす可能性だって十分にある。
 一方で今回の件はファンに対しても大きな衝撃を与えている。その要因はトレードそのものもあるがむしろ「お別れも言えないようなタイミング(チーム遠征中)」であり、フロントの今回の件に関する発言なのである。ファンあってのプロ野球のはずがファンに無用な怒りや落胆をもたらすとはどういうことか。せめて「サブロー選手を出すことはチームとしても断腸の思いだ、しかし彼の今後のためと思って行った、この先の活躍を期待する」ぐらいの事いってくれればまだ反応は違っただろうに、人気商売をやっている自覚があるのだろうか。
 ともかく、マリーンズのフロントの目指す方向性にファンの間には疑念がある。特にトレードについては戦力ダウンとしかとれないものが続いている(今シーズン何度「久保がいてくれたら」と思ったことか!)。フロントは今何を考えているのか、どうしたいのかをファンに対して説明する責任があるのではないか。

究極のエコ! 重力と浮力で発電する装置をさいたまの80歳男性が開発

 どうやらこの記者は永久機関という言葉を知らないようだ。ついでに同様の発想は典型的永久機関の例としてWikipediaでも挙げられるものである。
 ちなみに今回の場合、水中から上昇管へ移動するところと、上昇管に入り込むところでエネルギーが必要になってくると思われる。他にもあちこちでツッコミが入っているようで。
 ただこれ、本当に特許を取ってしまったようなのである(特許電子図書館 で検索)。勿論永久機関として特許を取った訳ではないようなのだが(その辺の事情は知られざる特殊特許の世界でも読んでみてください)こいつは騙される人が出る可能性あるなぁ(現に記者が…)
 そしてこの機械の開発に800万突っ込んじゃったのか…。
 昔テレビかなんかで見た話だったと思うのだが、こんなのがあった。
「ある村の学校に数学のよく出来る生徒がいた。先生はさらに上の学校へ行く事を進めたが家庭が貧乏であり断念した。しかしその後もその人は一人で数学の研究を続けた。ある日、先生に『凄い発見をした!』と報告に来た。彼が発見したと言ってきたのは『微積分』だった…」
 何でこの話が浮かんだかというと、「努力することは大事である」が「努力の方向を間違えると全く無駄になる」という点で共通していたからだろう。
 村の生徒は自ら微積分を生み出す程の才能を持ちながら既にそれがある事を知らず才能を無駄に浪費してしまった。かの発明家も古代から続く永久機関の研究がなぜ失敗の連続なのかを知っていれば、その労力をもっと有意義な方向に使えたのではないだろうか。
 エネルギー問題で今後進めるとすればエネルギー変換効率の向上や未利用エネルギーの活用といったところがフィールドになるのだろうが、この辺であっと驚く発想が出てくる可能性はあるんじゃないかなと思う。 追記:もっともこれ、作った本人も永久機関という趣旨でないようなという意見もあった。やっぱちゃんと特許公報を読み込んでから書かないといけないな、ウン。

見知らぬ電話番号から電話が来た

 一体何だ?と思ったら、
 「お宅の荷物がこちらに届いています」
 しまった、通販の住所を引っ越し後に変えていなかった!
 …しかし、荷物はゆうパック、移転通知は当然郵便局に出しているし現に転送されている郵便物もある…。
 幸い郵便局の問い合わせダイヤルがまだやっている時間だったので問い合わせ(という名の文句)
 後日連絡という事だがどうなる事やら。

「刑事コロンボ」ピーター・フォークさん逝く

 また一人、師匠と呼べる方が…。最近はすっかりボケてしまったとは聞いてはいたのだが。
 そのロス市警の警部補とは物心ついた頃からの古い付き合いで、あの細かいところも見逃さない眼は見習いと思いつつもなかなかその域には届かずにいるのであった。
 私の中でベスト作は「逆転の構図」「歌声の消えた海」かな。前者は最後の最後のどんでん返しがまさにコロンボという作品、後者は豪華客船の中で起こった殺人という限定された空間の中、客として乗り込んでいたコロンボが、普段は鑑識をはじめ多くのスタッフの助けを借りながら捜査を進めるのだが、たった一人で事件の謎を解いていくというところが見所。
 まさかシリーズ作品自体未見という方はいないと思いますが、この辺で見れますので是非に!

夢と魔法と冒険の国へ旅立つ

 という訳で本日はるぅ嬢ご実家と共にディズニーシーに行くのであった。
 途中にてすれ違ったので一枚。
 …マァそれは置いといて、シーに到着。
 券を買うのに1時間待ちとは珍しく時間が掛っているもんだ。
 どにゃるどがお出迎え。
 既にお昼近くなっていたので、まずは昼食。
 セイリングデイ・ブッフェにて食べ放題。
 …もはやそんなに食べられる歳ではない(笑)でも味は良かったぞ。
 エレクトリックレールウェイで移動。シカゴの高架鉄道を思わせる作りが鉄心をくすぐる(ヲイ)。
 ストームライダーでずぶ濡れになった後、本日のメインイベント、テーブル・イズ・ウェイティングへ。

 「ミッキーが世界の料理を集めてきた」という設定だそうで、椎茸の傘やら海老フライの神輿とはまた倒錯した和食の世界が繰り広げられております。
 続いてのアトラクション、ディズニーリゾート最速だというセンター・オブ・ジ・アース。この自由落下感が何とも。
 早めに夕食をと、カスバ・フードコートでハウス食品提供のカレーを。カレーはインドカレーをややマイルドに日本人の舌に合わせた感じ。…ナンがこれは袋詰めだな。

 そして、開始30分前から場所取りして夜のショー、ファンタズミック!
 「ファンタジア」でお馴染みの魔法使いミッキーが登場、ほうきも登場。
 写真に撮り切れていませんが、放水のシャワーで画像を映し出したり、球状のスクリーンに名場面を映したり、花火ぶっ放したり、演出がなかなかに面白かった。こりゃ何度も見に来る人がいる訳だ。

ところで

 るぅ嬢父、ファストパスを取りに行ったり、荷物を預けに行ったり八面六臂の大活躍!!
 …女系家族だとこうなるのか…スイマセン、次は私が雑用こなします。
 マァこういう最終形態を見るとそれもいいかと思ってしまうのであった。

商店街で

 閉店になった店の跡で、改装工事が始まったときのワクワク感は異常。
 しかし、出来上がったのが歯医者、美容院、整骨院だったときのガッカリ感はそれを上回るのであった(笑)。うちの商店街だとコンビニより件数多くあるよな~。
 ともあれ、とかく小売りには厳しい世の中である。飲食店はまだ特徴を出しやすいからいいのだけれど、いわゆる小売店は便利さと圧倒的在庫を誇るネット通販を相手に回して苦戦を強いられているのが実状。しかし、「選択肢が多すぎると結局定番を選択する」というのもまた事実であるし、必ずしも在庫の品数は店舗にとって有利不利にはならないのではないかとも思う。むしろ数ある品の中から店舗がその知識やセンスを活用して選択した品を並べるというのも店の特徴になってくれるのではなかろうか、そういった店が多く集まればそれは商店街の一つの文化になっていくのではないか、とふと考えたのであった。

暑い!

 しかし、現場仕事が入っていたのをすっかり忘れていた。
 服が半袖しかなかったので慌てて周りから日焼け止めを借りる。
 いやこれないと本当に肌が「あれは憎しみの光だ!」てな具合に焼かれてしまうんで。
 一方、この気温で電力問題起きなかったならこの夏は乗り切れるのとちゃうかいな、とふと思ってしまった。
 マァ電気が足りているならいくらでも空調使っていい、てのも何やら違和感を感じてしまうもんで、前にも書いたけどそもそも資源に乏しい国でさもエネルギーが無尽蔵にあるかのように利便性快適性優先で消費していくところに問題があるのであって、電力が足りるかどうかといった問題よりさらに一歩踏み込んで根本の部分について考えていかないとならないだろう。

といいつつも

 「ぐっすり寝れないと体調に関わる」というるぅ嬢の意見で寝るときだけ冷房を付けた。
 ここは部屋全体を冷やすのではなく布団にだけ冷気を送り込む装置とか敷き布団冷却システムとかを開発すれば一儲けできるのでは。
 なお「腰が冷えて腰痛持ちになる」というるぅ嬢の意見があったことを付け加えておく。