今日も負け負け

 しかし最終回の三塁塁審の2度の空振り判定には納得いかん。ファイターズびいきのGAORAの中継ですら加藤選手のバントについて「(バットを)引いてますよね」と会話していたぐらいだ。どうもここのところ審判で負けているゲームが目立つ気がする。

クマ疲労がでる

 いや~、今週は火曜日夕方に突然の頭痛が起きたと思ったら今日までずっと頭はぼーっとするし体重いしで、この忙しいのに定時で帰って早寝しとりましたよ。
 今日はたまらずなじみの整骨院に行ったら大分良くなった。

本日は

 休暇を取った。
 で、朝食は富士屋ホテルのクロワッサンと大湧谷の黒卵という箱根ブランドで。ちなみにパンは宮ノ下の店で買って持ち歩いていたのだが、後で湯本にも店があることを知った…。

ホテル内散策

 るぅ嬢まだ寝ているところだが、昨日は全部回れなかった庭園の散策にでてみた。
 では朝食。昨日ツアーで入ったカスケードホールにてバイキング形式。このスクランブルエッグがまたもぅ(以下略)
 朝からカレーが食べ放題だ!これは食わずにはいられない!
 オムレツを目の前で調理してくれる。ナルホド、クマはオムレツの作り方の技を盗んだ(ホントか?)
 みやげをしこたま買い込んで、それではチェックアウト。ちなみに箱根の旅館には湯本まで荷物を運んでくれるサービスがありこの先はほぼ手ぶらで行ける。

移動

 これに乗ったのだ。
 駅まで歩くと上り坂になるのでバスで小涌谷駅まで移動。途中自転車で登っていく人がいたりすると「箱根学園」とかいう単語が頭に浮かんだりするが気にしないことにしよう。
 ここからはケーブルカー。
 そしてロープウェーと乗り継ぎ大湧谷まで。
 何しに来たかと言えば先日オープンした箱根ジオミュージアムを見学に来たのだ。
 館内では箱根の成り立ちなどの映像資料を大画面で流すなど、箱根の地質学的知識が学べるようになってる。
 しかし、かつての自然科学館を知るものとしては、あの全神奈川県の小学生に恐怖のトラウマを植え付けた噴火ジオラマを是非とも再現して欲しかった。
 さて、この上の階はお土産コーナーになっているのだが、大湧谷といえば名物は黒卵。んで…
 思わず買ってしまった。
 んで箱根の中でも最も高いくらいの位置にあるため、強風にバックの雲が流れる様が…。
 桃源台まで降りてきた。雲は上空へと移ったが天候は悪し。
 ここからはバスで移動しようとしたが高速バスが渋滞でいつくるかわからんので…
 さぁ、海賊の時間だ!!
 海賊船で移動。
 せっかくなので特別席へ。茉莉香船長ではないがそんな格好の方がお出迎え。
 出港すると客室内で係りの人による写真撮影が、なぬ、ここでもディ○ニー商法があるとは。
 「気に入ったら買ってください」というのはこれまたディ○ニーと一緒なので、買う気はなかったのだが、まさか船長が一緒に移り込んでくれているとは知らなかったので思わず買ってしまった。クマ、コスプレに弱し…。ところでついでにデータは貰え(以下略)
 箱根町で下船。ここでお昼に。
 港の隣の箱根ホテルにて。なおここも富士屋ホテルのチェーンで、いったいこの2日間でどれだけ貢いだかと。
 夏限定のランチプレート。プレートでけぇ(笑)んでどうやったらただのラタトゥイユでかような甘くも濃密な味が出せるのかと。何というか、一品だけでもいいからレシピを公開してもらいたいものである。
 午後は美術館巡りでもしようかと考えていたのだが、先日から悪くしていたるぅ嬢の腰が本人も思っていた以上に痛み出し、このままでは歩くのもままならん感じであったので、ここで撤収。
 湯本の駅まで直行バスで降りてきた。
 …暑い!!
 芦ノ湖は寒いぐらいだったのに、さすがに標高が700m近く違うと気温も変わるってものなのか。
 駅でお土産など買い込み撤収。

小田原駅

 これに乗って帰るのだ。
 いや東海道線だとるぅ嬢の腰の具合からしてもグリーン車を選択することになるし、だったら新幹線の方が早くて座席もいいし、と。
 しかし何故か自由席が混雑。るぅ嬢だけ座らせて一駅過ごすのであった。
 で、帰宅。いや~やっぱり家が一番…か?
 では夕飯、当然駅弁になる。 

VSE乗車

 これに乗っていくのだ。
 切符を取った時期が早かった為か座席は1号車。
 車内は週末を箱根で過ごそうという家族連れなどで満席。…とその中、一人鉄ヲタが乗り込んできてやたら周囲の乗客に鉄話をふっかけてくる。こっちはこれからリゾートを満喫しようとしているのに空気を読めというかパノラマカーとの比較なぞされても知らんわ(笑)
 発車時刻が近づき運転手が運転台へ登っていく。
 で、先ほどの鉄ヲタ下車。切符持ってないのかよ!
 …気を取り直して。
 シートサービスでオリジナルブレンドコーヒーなどを。なかなかいける。しかしその頃、にわかに天気は下り坂。
 んで箱根湯本へ。まずは…傘を買おう。
 これに乗っていくのだ。
 で、宮ノ下で下車。

富士屋ホテル

 で、遂に来てしまった、一度は泊まってみたい箱根のランドマーク、富士屋ホテルである。
 取りあえずチェックインまではまだ時間があるので荷物だけ預け、まずは昼食。今回の密かなる目標は「ホテル内のレストラン全制覇」。で、まずは複数あるレストランのうちからグリル「ウイステリア」へ。
 さぁ下界とは同じメニューでは値段で倍は違おうかという品々の中からビーフカレーをチョイス。
 果たしてこれは場所によるのかそれとも…
 いや~、こんなカレーもあるんだなぁ。味わいが未体験ゾーンに突入ですよ。またカレー道を一歩極めた感がした。
 ちょっと腹ごなしに散策。ホテル内には温室があったりそして勿論広大な庭園があったり。雨上がりの中歩いてみた。
 ではお茶にしよう。今度はその庭に面したティーラウンジ「オーキッド」 だ。
 ここへ来たら注文せねばなるまい。あのジョン=レノン氏も食べたというアップルパイだ。
 コーヒーはお代わり自由なのだが、カップが空いたら何も言わずに注いでくれた。わんこコーヒー状態(笑)
 んで、お茶飲んでまったりしていると横の廊下をウェデイングドレス姿が通り過ぎていった。今日は結婚式があるようだ。ぜひここで式を挙げて我々を招待してくれる人がいてくれることを(以下略)
 ここでチェックイン、案内されたのは国の重要文化財である花御殿の一室。
 第一印象はとにかく天井が高い、さすが外国人向けに作られたホテルだ。これが歴史の息吹を感じるという奴なのか。
 一息ついたら今度はホテルの案内ツアーが始まるので参加。ここは昔はダンスホール、今は宴会場などに使われている部屋だ。とにかく細かい装飾やその意味が今の建物ではなかなかお目にかかれない当時の人のお客を楽しませようとする心意気が伝わってくるようだ。
 後ほどお世話になるレストラン。天井画や装飾などはまさに文化財である。そういった空間がいまだ当時と同じ現役のレストランとして使われていることが素晴らしいじゃないですか。
 ツアーを終えたところで、ここで温泉。
 基本部屋風呂らしく浴場はどちらかというと小じんまりとしている。勿論宮ノ下の温泉である。
 なお温泉の写真は撮れなかったので、ここは3代目当主の銅像をご覧ください。
 湯上がりに今度はバー「ヴィクトリア」に行ってみた。さすがに早い時間なので客は他に1グループいるだけ。おかげで落ち着いた雰囲気を楽しめた。途中街の防災無線が流れたことをのぞけばな(笑)
 ウイスキーロックを一杯。
 るぅ嬢はノンアルコールのカクテル。
 おつまみにチーズ盛り合わせ。これがまたねぇ。ブルーチーズにつけるはちみつまでモノが違うよ。
 部屋に戻って、今度はマッサージを受ける。ちなみに値段は下界相場とほぼ同じだ。ベテランのおばさんが来てくれたがなかなかに腕が良かった。

さぁ夕食だ

 さぁ、ここで本日のメインイベントの夕食である。先ほど訪れたメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」でのディナーコースだ。
 食前のお楽しみ、本日はトマトのジュレ。うーむ、まず最初からモノが違うんだよなぁ。
 オマール海老とサーモンのテリーヌに赤ピーマンのクーリ。書いていてクーリって何なんだ、ともかくこの旨い食べ物がそれなのか。
 ここで、「写真撮って貰えますか?」「勿論です!」
 本日のポタージュはコーン。んで、
 「当ホテルではお客様にお好みの量をすくってもらいます」
 そりゃやりますよ(笑)
 舌平目の白ワイン蒸し、雲丹入りクリームソース。事前にメニューが配られていたのだが、普通舌平目ってそのままソテーとかでしょ、そういうのが出てくると思ったらそうじゃない、鱈と帆立の擂り身を舌平目で巻いたってんだから、これは自分が物を知らないのでなければ、一皿ごとに驚きがあるってもんだ。
 牛フィレ肉のステーキ、マデラワインソース。ただ焼いただけじゃないぞ、その上にトリュフの薄切りだ。ソースにもトリュフとトリュフオイルを混ぜて作っているんだ。トリュフオイルって何だ、キノコから油が取れるなんて初めて知ったぞ。もうね、これは一口ずつホントに味わって食べましたよ。
 デザートはピーチメルバ、いやこれまたね、一品じゃないんだよ、もう覚え切れていないけど。
 紅茶うまうま。
 チョコレートもついてくるんだ。最後までおいしくってねぇ。チョコの後の方が紅茶が旨かった気がする。
 さて、我々の食事はこれで終わりなのだが、隣のテーブルで何やら始まった。
 デザートを調理しているようだが、ここでフランベしますよ(by炎の料理人大泉洋)
 さらにフルーツの皮をむいて、それにリキュールをかけると…炎がチリチリと皮を伝って登ってくるのだ。これは見た目にとても面白い。最終的に出来上がったのが何かは知らないが。
 で、どうも隣は子連れ家族と男性1名のようだがこの男性の方がこの方が先程のデザートもお子さまように注文したようなのだが、食事中延々としゃべり倒していて という訳でディナーを満喫。いや~世の中にはうまい料理ってもんがあるんだな~、としみじみ実感するのであった。

9/8(月)「ビックリマンデー」開催!!

 ビックリマンシール30周年を記念して里崎選手をモチーフにしたビックリマンシールを配布するんだそうだ。
 そういや昔、川崎球場で観客集めに当時絶大なる人気を誇ったビックリマンシールにあやかろうと、同じくオリオンズの選手をモチーフにしたシールを作って配布していたのだが…なんでも今ではプレミアがついて1枚十数万するのもあるとか…。
 ナニーーーッ、とっときゃよかった!

スローカーブが話題になっているらしい

 あれは…調べてみたら1984年の年ようだ…夏の甲子園決勝、最終回に取手二高の投手が投げた球がスローカーブであった、それが脳裏に何故か強く残っている。 スポーツエッセイで一時代を築いた山際淳司氏、氏の著作の一つに県立高校の投手を描いたものがあり、それは彼の持ち球を軸として書かれた。作品のタイトルは「スローカーブを、もう一球
 マァ何が言いたいかといえば、別に昔から使われているしルール上も何の問題もない球が何で今更議論の的になるのかよくわからんということだ。

JR東日本、羽田空港への新線構想を発表

 今までも小出しで情報が流れていたが、ここにきていよいよ本発表。羽田とビックサイトが直結とは地方コミケ参加者にとって(以下略)
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コミケ3日目

 今日もるぅ嬢は腰痛のため昼間は一人で参加。にしても昨日一昨日とは混雑が違うのぅ。
 まずは評論島から。科学系サークルが大分入れ替わっていた。その後も評論系を回り毎回見てるTDLの研究サークルに寄ったりしてみると、隣にどこかで見たことのある人が…。
 ともりん先生だった。
 続いて創作少年へ。常連サークルが復活してたり新たな出会いがあったりと実り多し。
 最後に音楽系。ここでついついさくっと買ってしまうと多大なる出費に繋がってしまうのであるが…繋がった。
 コミケに参加して話題の小林幸子サークルをのぞいていこうとしたのだがあまりの人だかりに寄りつくこともできなかった。
 再びともりんサークルに戻り、店番のあんあん氏と共に昼食に。あいあん氏は最近日記が更新されていない為動向が把握しづらくなっているが今週も変わらずアクティブに行動していたようだ。
 さて、もう一回りするか…という気もするが、この混雑に気力をそがれ、さらに財布の方も不安なので撤収。