「マリーンズ_2013」カテゴリーアーカイブ

では、ハマスタへ

 切符を買ったときはチューリップだったが今はラベンダーか。
 では場内へ。
 リーンちゃん今年も隠し子と共に登場(違)
 誰だお前(笑)
 (DBライダーというらしい)
 グラウンドでは試合前イベントが繰り広げれる中、今日の先発、エース成瀬投手がアップに余念がない。
 ところで…試合中のイベントであったが、今日はチアグループの子供部門の皆様が出演していたのだが…スカート姿の娘の中に同じユニフォームデザインの半ズボン姿が見えたのだが、あれは…。
 ゲームに先だって中村紀洋選手の2000本安打セレモニーが行われた。
 今日はきれいなノリさん…なのか?
 さてゲーム開始だ
 初回いきなりマリーンズ今日から復帰の角中がヒットで出塁、しかし盗塁を試みるもアウト。ちといやな感がしたがしかし井口がヒットで出塁すると4番今江が先制のツーランをレフトスタンドに叩き込む!今江選手交流戦に入って絶好調ですな。
 さらに2回には荻野貴にもまさかの第1号ソロが飛び出す!これで3-0。
 5回には二死満塁から江村の走者一掃タイムリーが飛び出したりでスコアは7-0、これは勝負あったか、と思いきや。
 その裏、ブランコに超特大ソロをレフト場外へ持っていかれる、まさにこれが連邦の新型モビルスーツならぬベイのブランコの威力なのか。
 成瀬もこの一発だけに留めてくれれば良かったのだが金城にも通算100号となるソロを打たれる アァまた悪い癖が…。
 続く6回には下位打線に捕まり上位に持っていかれる今のベイに対してやってはいけない展開に。そして多村にタイムリー、続くブランコも討ち取ったかに見えたがセンターへ抜けていく。しかし成瀬も何とか踏ん張ってこの回を2点に押さえる。
 こうなると更なる追加点が欲しいが6回から登板のベイ小林寛に押さえられる。
 7回裏は成瀬から代わった中郷が下位打線を無難に押さえる。
 そして8回表、井口今江の連続タイムリーで9-2、これで…!
 8回裏はカルロスロサが登板 今年のロサは去年の不振がまさに不思議なぐらい、来日時のピッチングを取り戻してくれています。
 が、ここでも多村に2ベースヒットを打たれ、そしてブランコ。これがセンター深くへ打球が飛んでいった、しかし、この回から守備に入った岡田が魅せてくれた、塀際ジャンプ一番打球をもぎ取ってくれた。このプレーがなかったら今日はまだまだわからなかったかも。
 9回裏は抑えの益田が登板、今日は無難に討ち取りゲームセット!
 ではインタビュー、江村選手です。リード面でもキャッチャー里崎選手がいない穴を埋める以上の働きをしてくれています。

今日はテレビ観戦

 いや~長いゲームだった。
 新人加藤選手が初打席初級本塁打とド派手なデビューを飾ったかと思えば最後は今江のサヨナラヒットと終わりよければな展開であったが。
 しかし今日の陰のヒーローは2得点に絡み、特に最終回に起死回生のツーベースを放った荻野貴選手だな。
 さて、これで交流戦前を首位で終えたのだけれど マァ首位と言うほどハイレベルなゲームを展開してきたかというと、そうでもないかなぁ 無用なエラーが目立つし攻撃も4番がブレーキになることが多かったりとちぐはぐな面も見える。
 とはいえ元々そこまで戦力が悪いとも思っていなかったので、去年の中盤から後半のグダグダと比べると、まともな試合運びさえすればやはりそこそこは勝てるもんだな、というところですかな。

調子がいいのか悪いのか

 いや正直ゲーム見ているとしょーもないエラーがあったり、ここで一本、というところで4番がまるで打てなかったりと、ゲームのレベルとしてはお世辞にも高いとはいえないんだよなぁ。
 しかしながら投手陣が先発で西野、阿部とニューヒーローが出てきたりでかなりふんばってくれているおかげか、ゲーム展開も大分ねちっこく諦めないようになってきているのがいいのか、何故だか首位へ浮上してしまったのであった。

テレビ観戦

 今シーズンに入って初めてまともにテレビ観戦したような。マァ1イニングで大量失点して、その後の攻撃次第ではいい展開に持っていけそうにできたのだが、そうはいかないマリーンズイズムは今期も健在であった。