サリサリ

 外食が成功する秘訣は「しばらく食べていないと無性に食べたくなる」という麻薬性にあるのではないか、と最近思うようになっているのだが、本日の昼食はそんな味の一つであるサリサリのカレーを食べに。
 なお写真はこの店カレー以外の唯一のメニューのデザートである。
 で、しばらくしていると向かいの席に女性二人組が、姿を見るとどうやらロードサイクルをやっているようで(後で見たら店の前に自転車がつながれていた)、さらに背格好から中学生ぐらいか?と思ったのだが会話からどうやら社会人のようだ。さて、その程度だったらわざわざ日記に記録したりしない。
 どうやら片割れが、職業マンガアシスタントなのだそうだ。そして、この後、市内の自転車屋に広告のカットを描く打ち合わせに行くのだそうだ。
 さて、彼女がアシをやっている漫画家は誰なのか?一人真っ先に思いついた人がいるが違うだろうな。なお、目の前に出されたカレーを何らかのSNSに投稿していたようだったので後から検索かけてみたが引っかからなった、残念。

駅弁大会初日

 今年もやって来た、この季節が!! …が、例年であれば初日は開店前から並ぶところであるが、前述の如く体調が悪いので今年は業務が終わってから参加。
 …で、会場内で行列に並んでいるとテレビカメラとどうやら取材に訪れたらしいタレント二人組が… 漫才のナイツじゃないか!
 で、カメラが回っている間はギャグを飛ばしたりしていたが、終了したら途端に表情が変わっていたのが印象に残ってしまった。
 なお、後日放送されたものを見たが、クマ登場シーンは見事にカットされていた(笑) さて、それでは本日の成果。

うに弁当

 清雅荘
 あの、現地でも買えるかどうかわからないとまで言われた幻の久慈駅のうに弁当がここに登場!まさか駅弁大会で食べられるとは思わなかった。
 見よこのたっぷりと敷き詰められたうにを!
 …なお大会ではうには海外産だったようだ。まぁそりゃそうだな、あれだけの量はさばけまい。やはり現地に行って食べねばなるまいか。

鶏桶飯

 花善
 大館の鶏飯が実演販売していると言うだけでありがたいのだが、今回は昔販売していた桶飯タイプを販売。何でも当時は好評だったが桶を作る金型が壊れて販売を止めたんだそうだ。
 ご飯は現在の鶏飯とは味付けが違っていたそうでそれを再現、鶏はおなじみ甘辛煮。付け合わせの蒲鉾も当時のものを蒲鉾屋さんに再現してもらったんだそうな。掛け紙も当時のものを復刻、まだ鉄道が移動の主役であった昭和の雰囲気を感じさせます。

七草粥

 本来なら「正月料理が続いたところで」というところだが、どちらかというと今の体調に合っていると言うべきか。
 という訳でお粥を作って七草の方はフリーズドライである。

本日仕事始め

 …なのだが、体調回復せず休むことに。
 そもそもやる気が起きないというのもあったかも知れんが。
 ともかく、午前中はかかりつけの医者へ。症状を話すと真っ先にインフルエンザを疑われたが「しかし熱が高くなっていないからなぁ」と、一応検査薬を…鼻の穴に突っ込まれる。結果陰性。
 薬を処方してもらい寝ることに。…夜には大分回復したからやはり医者の薬は効くものである。