Apache管理コマンドを使う。
# a2enmod ssl # a2ensite default-ssl
このままでも(たぶん)動くけど、証明書を作り直したい場合は...
# make-ssl-cert generate-default-snakeoil
ディレクトリも別のところに証明書を作りたい場合は...
# cd /etc/ssl/private # make-ssl-cert /usr/share/ssl-cert/ssleay.cnf test.pem (ダイヤログが出るのでホスト名を入力) # vi /etc/apache2/sites-enabled/default-ssl SSLCertificateFile /etc/ssl/private/test.pem SSLCertificateKeyFile /etc/ssl/private/test.pem
Apache2再起動時にNameVirtualHostワーニングが出る場合....
こんなところですかね?
東北大震災発生。長周期の気持ち悪くなる揺れ。会社は停電してソースコードパー。停電は2時間経っても復旧せず、車通勤の人たちは普通に帰れた。 道路は渋滞していたけど、大したことなかった。
そう・・・・この時点ではすごく甘く考えていたんだよね。
マンションより会社に居れば良かったんだ。電気が動かないと、ガス、水道、電話が全て動かず、トイレもながせない。会社はボイラー室に自家発電装置があるので、最低限のライフラインは確保されてた。大失敗。
家にある充電池を全て動員して、iPhoneとPortableWi-Fi(ルータ)をONにして、ustreamでテレビを映したストリーミングをiPhoneで見るという大鉈でズボンを縫うみたいなことをしていた。IS01でワンセグ見れるのがすごい嬉しかった。でも充電してなかったのでアボン。
食うものもない。小生、しばらくダイエット中だったので備蓄という備蓄がなかった。パンくらい冷凍してあると思ったのに、見たら食べ尽くした後だった。カップスープ類はお湯がないと一切役立たず。
しょうがないので自転車でやっている店を探すか・・・
そりゃそうさ。マンションのベランダから見る街は、火が消えたように静かだった。普段はネオンが見えているのにまーっくらなんだよね。途端に襲ってくる孤独感。
必死こいて5階から自転車を真っ暗な階段をライトで照らしながら卸し、必死に漕いだ。そのときはあまり気付かなかったけど、あとから聞くと東京に通ってるダンナさんはほとんど帰れていなかったようだ。
マジか!!ありえねえ!でもやよい軒やってたー!ステーキ定食食う!mogmogというか....道路1本はさむだけでこの違いなによ。しかしお腹いっぱいになってかなり精神は回復した。飯重要。
腹一杯になったので、コンビニで水でも...と思ったら 長蛇の列 だった。そりゃそうだ、この付近数千世帯が停電なんだから。
とーってもピンポイントなメモ。awffullってのは昔から使われているApacheのログ解析ソフト。
このDebianのメンテナにはCJK圏の人がいないらしく、testingの頃からリリースに至るまでフォントのパスがおかしくて、しかも再コンパイルしないと変更不可。なのでフォントの位置をシンボリックリンクで合わせてしまおう、というお話。
# mkdir -p /usr/share/fonts/bitstream-vera # cd /usr/share/fonts/bitstream-vera # ln -s /usr/share/fonts/truetype/unifont/unifont.ttf Vera.ttf # ln -s /usr/share/fonts/truetype/unifont/unifont.ttf VeraBd.ttf
以上。
サウンドハウスに注文していたUPSが届いた。以前クマ掲示板では報告したけど、ぱぱサーバのUPSは2回の電池交換の後に壊れてしまい、ずーっとUPSなし運用であった。そして 11日の大停電であえなくDBが壊れてしまい 復旧に手間取ったので、仕方なく購入。みんなの知らないところで苦労しているのよ、これでも。
まあ........安物でいっかと思ったわけで、その意味では仕方ないことなのだが、
とかはカナリ想定外であった(^^;....さすがにAPCやOMRONのUPSは全てクリアしているよ。なので上記のような問題がある、ということは、買うまで気にもしなかった。特にまぶしいのがけっこう狭い部屋では辛い(笑)検討している方は注意を。
ソフト的にはこの安物UPSはOMRONよりずっと素直。OMRONは何をケチったのかUSBになった後も素直なシリアルデバイスのUSBエミュレーションではなく、RTSに相当する信号線を独自の通知に使ったりする謎仕様であり、最新のLinux OSでは制御するのは難しかった(※もちろん俺比で)のである。つーかOMRON添付のソフトめちゃくちゃ古くて萎えたというのが正解か。
ところがClassic PRO UPSは....
# lsusb Bus 001 Device 003: ID 0001:0000 Fry's Electronics
「ベンダーID0001ってなんだよ」 というセルフツッコミはあるものの海外産の日本仕様品であり、このベンダーも単純にmegatecのOEMのようであるから、制御はNetwork UPS Tools を使うことで比較的簡単にできた。そのmegatecの制御コマンドも、
# ldd /lib/nut/megatec_usb libusb-0.1.so.4 => /lib/libusb-0.1.so.4
ということであるから、お馴染みのlibusbを使ってユーザランドから叩いているだけであり、 USBシリアルデバイスの認識を除き、カーネルバージョンに依存しない! 散々叩いたが、こういう部分は魅力的。
Debian squeezeならパッケージが用意されているのでインスコ自体は一発である。
# apt-get install nut
しかしsqueezeだからなのか、Debian流の突き放しなのか設定ファイルがコピーされていないので自分で用意する必要がある。
まず、/etc/nut/nut.confというファイル、本当は/etc/default/nutなんじゃないかと思うがどうか?それらしい説明もコメントに書いてあるようだし、コピーしてから編集する。
# cp /etc/nut/nut.conf /etc/default/nut # vi /etc/default/nut ※MODE=standaloneに設定
次に/etc/nut/ups.confを編集して以下の6行の記述を追加する。
[megatec] driver = megatec_usb port = /dev/usb/hiddev0 desc = "Classic Pro UPS1200LX" vendorid = 0001 productid = 0000
この括弧で囲まれた部分がこのUPSの名前。自由に決められるけど他の設定ファイルとからむので、とりあえずこれで。あとportというのはUSBデバイス名で、Debian squeezeの2.6.32-5で認識したusbdevの値ですな。他のディストリだと変わるかも。
/etc/nut/upsd.confはとりあえずいじる必要なし。スタンドアロンではなく複数のホストを同期させて動かしたい場合はLISTENの設定を追加する必要があるようだ。nutは単品だけでなく、1台のホストがUPSを管理し、その情報を複数のサーバで共有できるように作られているみたい。
/etc/nut/upsd.usersにupsdが使うユーザ名を登録するために3行追加。見た感じ、nutは/sbin/upsdというUPSそのものを管理するデーモンと、/sbin/upsmonというUPSホスト側の動作を担当するデーモンにわかれており、この間のユーザ管理に独自の設定を使うようだ。
[upsmon] password=papapapa upsmon master
パスワードはマジ適当なので好きなのつけておくれ。しかしupsmonという部分は変更しないように。
/etc/nut/upsmon.confがホスト側の動作の設定。上記3種で設定した名前やパスワードを全て利用する。まあデフォルト動作でよければ1行追加するだけだが。
MONITOR megatec@localhost 1 upsmon papapapa master
おしまい。
.............
......
実測70Wくらいの消費電力のサーバで1時間ちょっと持ったよ。OMRONの前のUPS(350VA)では考えられない値だ。とりあえず20%を切ったところでブザーが鳴り、シャットダウンシーケンスに入った。まずは成功である。
しかし.... こんなことテストでやってらんないので確認方法を書いておく。 upsdは子プロセスとしてドライバ(と呼んでいる単なるコマンド)を起動しているだけなので、そのコマンドを起動すれば目視で確認できる。
# /lib/nut/megatec_usb -a megatec -DDD 2.929277 I VALUES => [ 1200VA V6.7] 2.929286 Asking for UPS status [Q1]... 2.929296 set_data_krauler: index [03] 3.827172 Q1 => OK [(096.0 000.0 096.0 008 49.9 24.8 29.0 00001000]
かなりはしょっているけど、このQ1というコマンドの中に書いてある数の最後がmegatec_usbの場合 AC通電:00001000 、 バッテリー駆動:10001000 になるようなので参考にしてください。
このコマンド自体が動かない場合は/etc/nut/nut.confまたは/etc/default/nut,/etc/nut/ups.confの設定を再確認。他のファイルは関係ないみたい(※実はけっこうハマッた)
そういやiPhoneに、UPSを分解した時の写真があったので公開しておく。
ACタップ部分の絶縁被覆は全くなく、端子(100Vダヨ?)は露出したまま。トランスからの2次側は基板底面に直接ハンダ付け。レギュレータとヒートシンクは存外プアな上、1個だけ後から交換した後がある....許容電力720Wらしいが、半分も抜いたら燃えるんじゃないのか。
さらにハンダ付けの精度が酷い。部品浮き上がってる箇所がいくつかある。設計上斜めにつけなければならない理由は全くないようだが。
他社の同容量の製品の1/3〜1/2の価格の製品に、文句付ける俺がおかしいのかもしれんが、 このUPSを24時間動かすのはチャレンジャー ダヨナア(笑)
ま、燃えたら報告します。
_ 電子設計 [ttp//sheltie.ddo.jp/~kojima/ups/ 擬似正弦波にする気すらまったく無い、割り切りきった..]
そういや世間ではFirefox4が出たようですね。しかしひねくれものは Google Chromeをインストールするのである(今まで使ってなかったのかよ)。いやWindowsでは当然使ってるけど、開発に使ってるマシンはDebian lenny(ちと古い)で面倒だっただけ。
Google本家 からgoogle-chrome-stable_current_amd64.debをダウンロードしてインストール。共有ライブラリの問題などはないようだ....と思ったら
うーんFlashプラグインが動かない。 Chromeは内蔵してるんじゃなかったのか?と思って「設定」/「高度な設定」/「コンテンツの管理」/「プラグインを個別に無効にする」.... 階層深すぎるだろ! すっきりさせようとして却って面倒になるUIの典型だなあ....まあURLバーに「about:plugins」って入力した方がはえー。
なるほど。Chromeは既存のブラウザ(Firefox, Iceweaselなど)のディレクトリ設定などをひきついでしまうのか。とりあえずふるーいShockwaveFlashプラグインを無効にし、新しいFlashPlayerをインストールすることにする。 Adobe Labsからflashplayer10_2_p3_64bit_linux_111710.tar.gzというのを探して(x64の tar.gz)....
% tar xvzf flashplayer10_2_p3_64bit_linux_111710.tar.gz % mkdir -p ~/.mozilla/plugins % cp libfhashplayer.so ~/.mozilla/plugins
でOKでした。
こんな脅しメールがきていたので...
Your registration for the domain name 'papa.to' will expire in less than 60 days, on Sun May 22 2011 TGT. The renewal fee can be paid by credit card. Renewal terms and rates are: 1 year: US $50 2 years: US $100 3 years: US $135 5 years: US $200 10 years: US $350 25 years: US $750
仕方なく3年分払いました。今、.comとかすごい安いから.toドメインの高さが身にしみるぜ。ほんと....なんでトンガにしてしまったんだ。俺は俺は。
会社で長らく使っていたファイルサーバのHDDが部分的にお亡くなりに。バックアップを探し出すのが重労働だった。ついでなので、 Debian etchからDebian squeezeに変えたわけですが..... Intel NICが通信できなくなった。 ifconfigコマンドでMACアドレスまではとれてくるのだが、 実際の通信ができないので、しばらく首を傾げていた。
調べてみると、 いつの頃からかDebianのポリシーにしたがって、 カーネルドライバが読み込むファームウェアまで別パッケージに分離しちゃった らしいんだ。そこまで高潔にしなくてもいいのに。つーか不便だよ!
# apt-get install linux-firmware-nonfree
でOK。嘘のように動き出したナニコレ。 せめてカーネルパッケージのdependsには入れておいてほしかった....
最初は平気だったのに、何かの過程で壊してしまったのか、 apt-getを実行するたびに以下のようなエラーが。
W: GPG error: http://ftp.jp.debian.org squeeze Release: 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY AED4B06F473041FA
しょうがないので こちらの方 の言うとおりキーリングを上書きして修正。
# aptitude download debian-archive-keyring # dpkg --force-depends -i debian-archive-keyring_2010.08.28_all.deb
疲れた。
先に工具を書いておくと
この2本が必要。どーもMacbookは似たような型番でもかなり設計が異なるらしく、Webで調べた 「#1のドライバで楽勝ですよ」という言葉を信じて ネジをナメてしまい 顔面ブルーレイ になった俺様が通り過ぎますよっと。
Macbookの内部は洗練されていてクリーミー、こんなすばらしいパソコンを使える私はきっと特別な存在(略).....なわけはないが、よくできてますな。富士通のFMV BIBLO NCを分解したときの絶望感(=よく動いてるな空中配線で!感)とは無縁です。
これでメモリが交換できる。
純正メモリはサムスンの1GBx2だった。これをHynix SODIMM DDR3 PC3-8500 4GBx2に換装。というか今まで2GBメモリでよく動かせてたな...一挙に8GBだ!(保障外)
HDDもIntel X25-M Mainstream SSDSA2MH120G2K5(SSD/120GB)に換装。こちらは#0マイクロドライバーで1本固定部品のネジを外すだけで浮き上がる。そしてT-6トルクスでHDD4隅のガイドを外すだけ(写真撮り忘れ)。
Mac OS XにはTimeMachineという差分バックアップの機構がある。通常の使用時はバックグランドで動作して、外付けのUSB HDDやNASにバックアップをとってくれている。なので、HDDをまっさらに戻してもOS DVDからブートすればすぐ元に戻せる..... はずだったのだが!
かなり焦った。OS DVDにバックアップをかき戻すメニューは出てきて、問題なくIntel SSDにかき戻せたのだが、リブートしてもリンゴマークの下がくるくる回ったままブートしない.....
純正の2.5インチHDDは残っているので、もう一度付け直して外付けUSB HDDも初期化して、TimeMachineでバックアップを新規に取り直した。文章にすると短いけど 軽く5時間くらい かかっているのでその日は超眠かった....PC使えないと仕事にならないからな。
まあ、結局はこれでうまくいったんだけど、もう差分バックアップだけとって1,2年放置してるなーという人は、新しいHDDで取り直しておいたほうがいいかもね。
_ 通りすがりのあいあん [いつもお世話になります。 ご無事で何よりでした。]