ジョン・ウッド&ポール・ハリソン 説明しにくいこともある

 Eテレ2355を見ている人にはお馴染みの、あのコンビの個展が行われているという。これを放って置くわけには行かないと、初台はオペラシティへ。
 …どうでもいいが乗り換え1回で着くのに4社分の運賃がかかるという非常にコストパフォーマンスの悪い場所である。
 さて展示の方であるが、2355でも放送された作品も含めて複数あるスクリーンに作品が次々と映し出される形になっている。テレビだと1日1本だがこれだけの作品が集まるとそれはそれで壮観というかしかし何せあの2人組の作品だ、頭の中が異空間に引きずり込まれるようだ。
 帰りにDVDでも買っていきたかったのだが残念ながらそういうのは売られてなかった。図録もなかった(そりゃそうだ)
 …ときに、結局どっちがジョンでどっちがポールだったのか、どっちがあさのでどっちがきしだかに相当する問題だ。

カタログチェック

 時の経つのは早いもので、あの焼かれるような暑さの夏コミが昨日のように思えるのだがもう冬コミである。
 で、夏コミの時は非常に理想的なサークル配置だったのが、今回はこれがまたバラバラで、特に初日は寄りたいサークルが3でうち1が西という非効率的な状態に。
 ときに、今回から入場時に荷物チェックがあるとの報道があったが、…一体いつ入場できることになるんだ?

とかく日本語はややこしい

 ときたま話題になるが、「ウスバカゲロウ」を「うすばか、げろう」、「フォーリーブス」を「フォーリー、ブス」と、幼き頃に言葉の聞き違い、意味の取り違いをしたという思い出は誰にでもあるものである。
 で、本日、鉄本を読んでいて「車体の塗色は山吹色~」という記述を見て、
「そういや昔、山吹色って『やまぶ、きいろ』って黄色の一種だと思っていた」
「あたしも~」
 どうやら一人ではなかったようだ。

激落ちシリーズ

 我が家の掃除道具の一つに「激落ちくん」というのがある。ドイツ生まれの使い捨てのスポンジなのだが、これがまたシンクの汚れなどが非常によく落ちるので「さすがドイツの科学力は世界一ィィィッ!!」と、重宝している。
 で、このシリーズで「こげ落ちくん」なるものが売られていたので購入してみた。
 オォ、今まで落ちなかった五徳の焦げがきれいに取り除かれた!
 で、さらにグリルの網に付いた焦げにもチャレンジ、これもきれいに落ちていった、が、…塗料まで落ちていった(笑)

千座の岩屋

 本日の昼は麺にしてみた。
 店は新装なったスケート場にほど近いところ。すぐ近くには何度か寄っているイツワ製麺所があるが、今回はこちらへ。
 こちらは鹿児島が全面に出ている店で、スープは豚骨。本日はその中から野菜塩豚骨を。野菜がなかなかにうまい。なおスープには大量のニンニクが投入されているので人と会うときなどは注意が必要だ。
 他に軟骨ラーメンなど他にないメニューもあるので次回以降挑戦したい。
 ただし、大将が一人で切り盛りしているので出てくるまで多少時間がかかるようだ。

スター・ウォーズ

 我々はこの日を待っていた!
 どれぐらい待ったかと言えばエピソードⅠを見て落胆したあの日からずっと待っていた!
 今我々の目の前にあるスクリーンに映し出されようとしているのは、紛れもなく続編たるエピソードⅦなのである!!
 午後休暇を取り、るぅ嬢と共に川崎の上映開始の1時間前にはTOHOのロビーに到着、既に待ちわびた同志が集結しつつあったがまだ余裕があったので早々にパンフなどを購入、そしてシアターの席に座り、ライトサーバーがあちこちで光る中、その時はやってきた。
 初回は予告など余計な映像は一切なし、明かりが落とされ、スクリーンにはLUCAS FILMのロゴが映し出され、そして…

 「A long time ago in a galaxy far,far away…」

 青文字のクレジットが表示され、館内が拍手に包まれる中、あの、ファンファーレが鳴り響いた!
 この先は何を書いてもネタバレになるので今は書かないでおく。
 一つだけ押さえておかないとストーリーに入り込めないと思うので設定を書いておくと、帝国亡き後、何が敵になるかというと…ガンダムで言えばジオンに対するアクシズかネオジオンかといった存在のようだ。ただ帝国との人物関係は不明だ。あるのかないのかわからない。後は劇場で見てくれぃ。
 何といってもまずは映像だ、そうだよ、これがスターウォーズの画面なんだよ、Ⅰ~ⅢのCGの平べったい絵じゃない、質感が、存在感がそこにはあるんだ。ストーリーについては先の通り書けない、ただまだ見ていない人達に言いたい。
 君たちは幸せだ、明日にでも映画館へ行けばスターウォーズの新作を見ることが出来るからだ。こっちはまた2年もの間続きを待たなければならないんだ!!

新国立競技場

 いろいろと物議を醸してきて、個人的には渋谷駅の設計者がやはり…というのが国民的コンセンサスになったというのが収穫であったが、ともかくも短期間の募集の中でなかなかの案が出てきたようである。
 ときに、ニュースでは町の声に続いて建築学部の学生の意見が流れていたが中には「これなら前の案の方が良かった」という学生が…。
 今からそんな専門ヲタになってしまうと将来が心配だ(笑)

ミラーレス一眼

 ボーナスも出たところで久々に物欲がみなぎってきている(笑)
 今回のターゲットは何かというと…デジカメである。
 これでもう何台目になるかわからないが、先代のは画質や明るさには満足がいっていたが望遠が効かない、そこで現在のは望遠を重視したのだが、当然レンズは暗くなる…が、これが予想以上で普通の室内の明るさでもブレてしまうことがある。
 こうなると取り得る手段は一つ、「レンズ交換が出来る機種にしよう」
 さて、デジカメというとコンデジと一眼レフの大きく2種類に分けられた。ここに第3のグループとしてミラーレス一眼というのが台頭してきた。
 特徴は一眼レフに付き物であったミラーを廃しコンパクトにする一方、センサーは一眼レフに近い大きさのものを採用しコンデジからは大幅に画質を向上しているところにある。勿論レンズ交換も可能である、というコンデジと一眼のいいとこ取りみたいなポジションにある。…が、今は黎明期を脱し発展期にあるような状態みたいだ。という訳で各社様々な特徴が出ており、機種選定にも悩むところである。そこで、各社から代表を選んでスペックを並べてみた。
キヤノン SONY パナソニック オリンパス ニコン
機種 EOS M3 α5100 DMC-GF7 E-PL7 E-M10MarkⅡ Nikon1V3
重量 366 283 266 357 390 324
センサー APS-C APS-C 4/3型 4/3型 4/3型 1型
画素数 2420 2430 1600 1605 1605 1839
画像系式 RAW+JPEG同時可 RAW+JPEG同時可 RAW+JPEG同時可 RAW+JPEG同時可 RAW+JPEG同時可 RAW+JPEG同時可
AF 位相差検出+コントラスト検出 位相差検出+コントラスト検出 コントラスト検出 コントラスト検出 コントラスト検出 位相差検出+コントラスト検出
シャッタースピード B、30~1/4000 B、30~1/4000 60~1/16000 B、60~1/8000 B、60~1/4000 B、30~1/4000
連写 4.2 6 5.8 8 8.5 20
ISO 100 100 100 100相当、200 100相当、200 160
動画 フルHD/30p フルHD/60p フルHD/60p フルHD/30p フルHD/30p フルHD/60p
動画形式 MP4 XAVCS/AVCHD/MP4 AVCHD/MP4 MOV/AVI MOV MOV
録画中静止画撮影 ×? ○?
タッチパネル
動作 上180°下45° 上180° 上180° 上80°下180° 上170°下87°
機能 ピント、シャッター ピント、シャッター ピント、シャッター タッチパッド、シャッター タッチパッド、シャッター ピント、シャッター
フラッシュ 内蔵 内蔵 内蔵 外付 内蔵 内蔵
電子水準器 ×
発売日 2015/3/26 2014/9/5 2015/2/13 2014/9/20 2015/9/4 2014/4/7

 今回選定する上で重視する点は、使用目的から考えて「コンパクトであること」「動きのあるものを撮影するのに適している」「動画撮影」といったところを挙げた。勿論画質も考慮する上で大きなウェイトを占める。
 また注意したいのは、ミラーレス一眼は当然ながら各メーカーでレンズのマウントが異なる(注 オリンパスとパナソニックは同一)ことから、今回購入するメーカーとはミラーレス一眼を使い続ける限りレンズ資産を生かすために半永久的につき合わなければならなくなるところだ。これが従来のコンデジ選びと異なり、将来の発展性やメーカーの信頼性も考慮し慎重にならざるを得ないところだ。
 まずメーカー選定の段階でコンパクト性に劣りまた動きのあるものは得意としていないという評価があったフジフィルムと、センサーのサイズがコンデジ並のペンタックスは最初から除外した。フジフィルムは風景写真には定評があるようなので、そちらを重視する場合は候補に入れねばならないだろうが今回は外させて貰った。
 また価格も本体+レンズ2本で10万程度までに収まる程度で考慮した。これで各社の最上スペックの機種は落ちることになる。もっともこのランクは本体も大型になってそもそものコンパクト性という条件からも外れるところではある。
 スペックで下の方は個人的な好みになってくる。電子水準器は写真を撮るとどうも傾いた絵になることが間々あったので興味があった。
 で、実は当初はキヤノンのM3が本体も画面もメカメカしく、非常に興味を惹かれてもう決めてしまおうかとも思った。しかし、「レンズが大きくて鞄や服のポケットには収まらない」という致命的なウィークポイントに気づいてしまった。さらに評判を調べたり実機で試してみたりしたところ、AFの反応が遅いという弱みも。これでは動体を狙いたい当初目的から外れてしまう。そういや動画のサンプルも何故か風景ばかりであった。 ニコンはセンサーが他と比べて小さいものを使用している。その分連写性能は高いのだがやはり気になるので今回は外れていった。
 ソニーは動きのあるものに対するAFが得意であり画質も問題なしと、今回の条件には最も合っているといえる。一方でそれ以外のギミックはもの足りず、特に動画中の撮影が出来ない、電子水準器がないというのが引っかかるところだ。ダイヤルが必要最小限に押さえられているのも面白味に欠ける。
 オリンパスは動きについてはソニーには劣るようだ。一方で花火や星空といった夜間撮影に適したライブコンポジットという独特な機能があるのが惹かれる。一方液晶画面でタッチシャッターはあるが何故かタッチフォーカスがないというのはマイナスであった(フォーカスエリア選択になるようだ)。
 パナソニックは機体が非常にコンパクトである。その分メカメカしさからは遠くなっている。また動画撮影も得意らしい。一方でシャッタースピードにバルブがないという弱点がある。
 こう並べてみると、ソニーの画質にオリンパスのギミックがあれば文句なし、なのだがそのような機種は今回のエントリー機になければハイスペック機にもない。さてどうするか…
 結論として、必要になるのは春以降と判断し今回は見送り2月のCP+2016を待つことにしたのであった。

みかんかご

 るぅ嬢実家からみかんが届いた。
 こたつにみかんがあれば最早動く必要がなくなり人はこたつむりへと進化していくのが常であるが、我が家にはこたつの上にみかんを入れておくカゴがない。
 そこでるぅ嬢、早速検索をかけてみた。いやプラスチック製などは論外だぞ、ちゃんと和風総本家に出てくる職人さんが原料から作ったようなものでないと。
 するとあったのは3,800円也のカゴ。うーむ、さすがに中身より高い入れ物は(←我が儘である)
 さらに検索を進めると…
「コンテナが出てきた~」
 それはカゴじゃなくてカーゴだ!!

コーヒーハウス ザ・カフェ

 るぅ嬢が資格試験を受けにこの界隈まで来たので、この先しばらく来ようにも来れないことになるだろうということで、ホテルニューグランドへとやって来たのであった。
 …その中でも、まだ庶民に手が届くザカフェへ。30分ほど待ち、
 カレーの薬味である。やはりここからしてcoco○などとは格が違う。
 カレーである。伝統の味である。
 ドリアである。この店はナポリタン発祥の店として知られているがドリアも発祥なんだそうだ。

M1グランプリ

 ナニ、笑い飯からもう5年も経っていたのか。月日の流れは早いものよのぅ。
 久々に開催されたM1グランプリを視聴。いや1組目からなかなかに飛ばしています。2組目の馬鹿よ貴方はには新しい笑いの地平線を見た感じであった。終盤の「大丈夫」の繰り返しを早めに切り上げてオチのネタを入れてくれればさらに高評価だったのだが。個人的には3組目のスーパーマラドーナの落ち武者ネタは思わず反芻して笑い返すぐらいに受けた。ネタの構成がうますぎる。
 そんな感じで4組目まではいいペースだったのだが、5組目のジャルジャルがトップに立ったところで「?」となった。個人的に言葉遊び的なネタが好きではないというところではあるが、ちと作為的なものを感じてしまった。
 最終的に優勝は敗者復活からのトレンディエンジェル」であったが、確かに決勝に残った3組の中では、決勝が始まる前から飛び抜けていた感があった。前半組のうち一組でも残っていたらまた違った展開になっていたとも思うのだが。

スター・ウォーズ展

 遙か昔、遠い銀河系の片隅で…
 本日は年休消化の為休みにしたのだが、さてどこへ行こうかと思いやってきたのが、
 そごう美術館でやっているSTAR WARS展である。
 オット、撮影はここまでだ。
 展示は映画で使用された小道具や現代画家がスターウォーズをモチーフに描いた絵画などが展示されていた。作品解説の中で気を引いたのが「ルーカスは月から戻ったアポロ船を見て使用された感にこだわった」といったところだ。そう、宇宙船や小道具も錆や煤が付着した使い古された感があって、SFなのに妙に生活臭というとおかしいが、それらを使って人が生きているといった感じがエピソードⅣ~Ⅵにはあった。逆にⅠ~ⅢはCG主体になりそれが作品の魅力を減じる結果になったと思われる。
 さて、このようなイベントとなると付き物なのが物販である。地元ニュースでは初日には10万円分買っていた人も出ていたようである。
 そしてこれが噂のR2-D2型自走式冷蔵庫である。
 さて、様々なグッズが販売されていたが、ファンが最も欲しているのは「真っ直ぐ伸びて光るライトサーバー」ではないだろうか。入れ子状のものが伸びて光って振ると「ブォン」とうなりを上げるところまでは再現するものが出てきているので、後一歩、後一歩のはずなのだが…。

流行語大賞

 びっくりぽん(違)
 何というか、全体として流行語ではなく「流行って欲しかった語」「流行らせたかった語」大賞であったような、非常に主催者の願望が見え隠れする内容であった。
 野球からも大賞が出たが、野球ファンの間でも流行った言葉はどう考えても「トリプルスリー」より「男気」だろう!と思ってしまう。 …で、後日談。テレビのニュースから「大人カワイイ」なる単語が聞こえてきた。「アラサー」「女子会」など「女性に都合のいい言葉は流行る」と私は踏んでいるのだが、これは聞いたことがなかった。いやいやこれから来るのではないかと思いつつ、今流行っているのか一番身近な女性に尋ねてみたところ、「トリプルスリーよりはよく聞く」との回答を得られた。

皮膚科へ行く

 知っている人は知っているが、目の上に出来物が出来ているのだが、これが視界に入るようになってきたので取って貰おうと思った。
 (最近の目の疲れの一因にもなっていたのかも…とも考えられたり)
 で、皮膚科に行ってきた。待つこと20分、診療室に入っていざ治療、どうするのかと思えば液体窒素が準備された。あの容器の熱を奪いつつ底から気化していく懐かしき音を聞きながら、これを綿棒に浸して患部に当ててられて終了。この間2分。後は勝手に取れるのを待てばよいらしい。切除して消毒で数日通うとか想像していたのだが、うーむ、これならとっとと早く取って貰えば良かったか。