ともりんのひみつ?日記

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2011年11月30日(水)  ビールを頂きました。その1
11-11-30.jpg 200×150 26Kベアレン醸造所ビールを頂きました。

名前通りの黒さに驚かされつつもあまり苦味がないシュバルツ(左)、果実酒に通じそうな香がするアルト(中央)、そして日本のものよりコクがあるラガービール(右)と、それぞれが美味しかったです♪

頂き物でしたが、自分でも買ってみてくなってしまうほど。ありがとうございました。
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2011年11月29日(火)  合格第一号
今期第一号合格がありました!! 先日面接の練習をした生徒が先週入試に挑みまして、合格を頂きました!

他の受験生の入試は来年になりますが、どんどん続いてほしいものです。特に今年は受験生が多いので(汗)。
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2011年11月28日(月)  湘南へ
11-11-28.jpg 200×150 28K本日はお手伝い仕事で、湘南へ。今日はあまりいい展開にならなかったのですが、まぁ、また機会はあるでしょう。

クリスマスまで1ヶ月弱。街はすっかりクリスマスモードのようですね。
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2011年11月27日(日)  SLゆけむり復興号撮影2日目
朝、部屋から顔を出すと、中山平温泉駅ホームと駅前に静態保存中D51見えました。本当に駅直近だったのですね(笑)。
さて、いよいよ本日は陸羽東線を走るSLゆけむり復興号の撮影。「お客さんたちもSLの撮影ですか?」とは、昨日宿の方との会話。他にもお仲間さんがいらっしゃったようです(笑)。「他のSLの撮影の方は、朝食を取らないで出かけましたよ」とは本日の話。鉄の朝は、ここでも早かったみたいです(笑)。列車の都合で早く出撃しても、ポイントで寒い中数時間の待機が予想されたことと、朝食が食べたかったので、今回我々はゆっくりの出撃とすることに。
といっても中山平温泉駅を通過する列車を座して見送るのも何なんで朝に走る普通列車の撮影をすることに。まずは、駅東にある鉄橋を渡る列車(720D)を撮影。宿から荷物を預けて、しかも徒歩10分ほどのポイント(地図)でと、お気軽撮影になりましたが、線路や鉄橋に付いた霜、そして後方に雪を被った山々など、晩秋の寒い朝の表情が写せたかと。実際に寒かったのですけどね。ちなみに、近くにあった踏切の名は観光でした(笑)。隣の鳴子温泉で折り返してきた列車(723D)は、中山平温泉駅と駅周辺の家々を入れて撮影。家々の奥の方にお世話になった宿が写っています(笑)。
宿に戻って朝食へ。朝食を取ったのなんて、1ヶ月半ぶりです(汗)。今朝もササニシキ美味しかったです♪ 食後すぐにやってきた、鳴子温泉へむかう列車(722D)を駅前のD5と一緒に撮影。撮影後、宿にて最後の温泉を楽しんでいよいよSL撮影にむけて移動開始。

意中のポイントは、宮城-山形県境堺田駅近くの跨線橋の上(地図)。宿からは奥義たくすぃの術を使って移動。宿を9時に出発して、15分ほどでポイントに到着。SLは県境を目指して坂道を登ってきます。それなので、煙を吐くだろうとはぱぴぃさん予想。その予想を裏付けるように、跨線橋の上に多くのお仲間さんがカメラを構えていました。最終的には50名ほどになりましたでしょうか。
跨線橋の上で待つこと1時間、遠くから汽笛の音が聞こえてきました。何度も鳴らすので、なんだか鳴り物を鳴らして自己主張して走ってらっしゃる方々のようでした(笑)。そして定刻より遅れること10分、10時過ぎにSLゆけむり復興号が予想通り豪快に煙を吐いて通過して行きました。ぎりぎりで太陽の光も差してくれまして、防風林と奥に山々と、峠を越える為に頑張るSLの姿を写すことができました♪
SL通過後、ほとんどのお仲間さんが撤退する中、我々は約20分後にやってきた普通列車(4727D)も撮影。せっかく来たのですからね(笑)。・・・しかし、SLと歩をあわせるように線路上の国道が大渋滞を起こしていました(汗)。SL通過前の国道は、数分に1台が通過する程度だったのに、通過後は20km/hのノロノロ状態に。それも2〜3kmほど続いていたような。
撮影後、次のポイントに向かうべく徒歩にて堺田駅へ。堺田駅は宮城-山形県境にあるだけでなく、分水嶺の上にある駅でもあります。山から流れ出した水は駅前で別れ、右の水は旧北上川から太平洋に、左の水は最上川から日本海に流れ込みます。ここから左右それぞれ水は100kmほどを旅をして大海に出るのかと思うと面白いというか、感慨深いものがありました。思わず頑張って、と応援したくなってしまうほど。そして、その水に手を入れてみたのですが、思ったほど冷たくはなかったです。

SLゆけむり復興号は鳴子温泉駅で40分ほど停車するダイヤ。これを後続の普通列車で追い抜き、隣の鳴子御殿湯駅付近でゆけむり号を迎え撃つことに。鳴子御殿湯駅でも停車するダイヤで、出発直後に吐く煙が期待できそうだったので。
駅から川を渡り、鉄橋を望むポイント(地図)には一般の見物客を含めて200人ほどがSLの通過を待っていました(汗)。土手の上は既に場所がないような状況だったので、2人して川原に降りることに。そこから鉄橋を俯瞰するようにカメラを構えたところで、SLゆけむり復興号が煙を吐きつつ鉄橋を渡っていきました。煙の量や上がり方など、SLらしいものに♪ そして、思いがけず山々の紅葉も写り込んでくれました。

鳴子御殿湯駅から鳴子温泉に戻って、再び温泉を楽しむことに(笑)。何せ日本で有数の温泉地の1つですからね。むかったのは、駅から徒歩5分の共同浴場滝の湯さん。外観だけでなく、浴槽も総ヒバ造。そして、白濁で硫黄臭のする泉質は体の芯から温まるもので、お勧めの温泉の1つです。温泉に入って宿を出たのですが、堺田、鳴子御殿湯の撮影で体が冷え切ってしまったので、いや〜温まりました♪
温泉後、近くのそば処小花さんでお昼を取ることに。2人して注文したのは、なめこそば予想以上でした、なめこの大きさが(笑)。そして、そばも予想以上に美味しかったです♪ どこにでもあるそば屋さんの外観・内装から想像できないくらいに。

鳴子温泉からは東北本線との接続駅小牛田にむけて移動開始。乗り込んだ列車は、(全国でも珍しい)座席の角度を調整できる車輌だったので、2つの座席をハの字にして車窓を楽しむことに。時には、紅葉が車窓一杯に広がったりしてくれました♪
小牛田到着は14時、撮影を終わらせてしまうのには早い時間だったので、1つ仙台に行った松山駅付近で撮影をすることに。徒歩15分、駅から仙台寄りに2つ目にある踏切(地図)から撮影した上り普通列車がこちら。遠く(画面左)に栗駒山を何とか写すことができました。そして、駅寄りの踏切から下り普通列車を撮影。先の大地震の影響で架線柱が傾いていまして、(手持ちだったで)水平を出すのが大変でした(汗)。と、いったところで光量がなくなってしまったので、時間切れとなってしまいました(涙)。

松山町から仙台へ移動し、打ち上げへ。入ったのはぱぴぃさんお勧めの牛タン専門店、利久さん。「牛タンの認識が変わる」とはぱぴぃさん。確かに変わりました。牛タンがこんなに厚く、しかもロース肉のように味が深かったので♪ その他、サラダやららか煮など、牛タンを美味しく食べようと日々努力をしているようなメニューが多く感心しましたし、そして何より美味しかったです♪ 他にはたらきく(白子)の酢の物笹かまの磯辺焼きなどに舌鼓を打つことになったのですが、笹かまの磯辺焼きなどは家でもできそうだなぁ。
そして、もちろん頼む酒は日本酒(笑)。復興応援酒なるものが、あったのでもちろんそれを注文。今回(や前回)の旅では復興を応援する意味合いもありましたので。こうしたイベント酒は、味は・・・というものが多いのですが、こちらは味もなかなかのものでした♪ さすがは米どころといったところでしょうか。造った時期・・・は気にしないでおきましょう。

本日仙台に宿泊するぱぴぃさんと店前でお別れ、私は仙台駅へ。そして、乗り込んだのがこちら(左写真)のE5系。ついに、初乗車になりました♪ まともに見るのも初めてだったような(汗)。青森にむかうはやぶさ号に使われている車輌ですが、一部はやて号ややまびこ号に使用されていまして、今回の帰りにたまたまE5系のはやて号の座席が確保できましたので。予約したのは昨晩でした(汗)。
車体に誇らしくみえるエンブレムを見つつ車内へ。この時点で出発ギリギリでしたが(汗)。普通車でしたが、座席ヘッドレストが付いていた快適でした♪ そしてコンセントが付いているので車内にて、本日の写真の整理。そして日記の原稿まで書くつもりでしたが、車窓や車内の観察するに忙しくできませんでした(涙)。
E5系の売りといえば、このグランクラス。いつかは乗ってみたいですね。

ぱぴぃさんへ、2日間お疲れ様でした。今回も各ポイントで最高の写真を収めることができたのは、ぱぴぃさんの完璧なプランのお陰ですね、ありがとうございました。そして、久しぶりの旅館滞在になったのですが、予約等でお世話になりました。のんびりした時間を過ごすことができて、とても楽しかったです。また、ご一緒できますことを楽しみにしております。

中山平温泉=[撮影]堺田10:49→11:08鳴子御殿湯[撮影]11:51→11:55鳴子温泉13:03→14:03小牛田14:20→14:24松山町[撮影]15:54→16:35仙台18:54→20:36東京21:00→21:21新川崎
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2011年11月26日(土)  SLゆけむり復興号撮影1日目
今月は被災地を応援、そして復興を支援する為、3週に渡って宮城・岩手県SLが運転されています。先週もその一環で運転されたもの。今週は、陸羽東線(小牛田-新庄間)にSLが運転されるということで、今回はぱぴぃさんと出撃することになりました。

今回の旅の目的は、陸羽東線でしたが、本日は磐越西線にむかうことに(笑)。郡山で大阪からの夜行バスでいらしたぱぴぃさんと合流。一路会津若松方面へ。郡山から約40分、猪苗代駅で下車。今回1回目の撮影へ。駅から東に2kmほど行った水田地帯が意中のポイント(地図)。今年の8月にも撮影した場所だったのですが、前回と違ったのは、駅前で借りたレンタサイクルで乗りつけたこと。そして、雄大な磐梯山が目前に現れてくれたことでしょうか。山頂付近だけは曇っていましたが(涙)。郡山からの道中、割と雲が多く磐梯山はみえないだろうなぁ、と思っていただけにこれには驚かされました。そして、数日前にやってきた寒気のお陰できれいに雪化粧したものでしたし。この雪ですが、本日の晴天で解けはじめていまして、所々で屋根から落ちてきていました。かなり大きな音共に落ちてていたので、怖かったです(笑)。
そしてカメラを構えた直後の9時40分、本日の狙いの1つであるあいづライナー2号が、磐梯山の山頂も見えるとういう最高のタイミング通過国鉄型列車、シャープな山容、青い空、前景の雪、光線具合、その全てが揃い、今年5本の指に入る写真になってくれました♪ すかさず、後追いでも撮影。山に積もった雪が、まるで粉をまぶしたようになってくれまして、こちらもお気に入りの写真となりました。
撮影後、再び磐梯山の山頂は雲に隠されてしまいました。まったく、タイミングがいいことといったら(笑)。そして、昼過ぎには畑の雪も消えていました。

猪苗代のポイントから自転車約1時間半10kmほど移動し、翁島-磐梯町間の有名なポイント(地図)へ。移動するのに適当な列車がなかったので、レンタサイクルにしたという訳ですが、軽い上り坂か続き、しかもずっと向かい風だったというのは。。。(涙)
ポイントには11時過ぎに到着。この時には磐梯山も上の方が2割くらいは雲に隠され、雲量も7割ほどと曇ったり、晴れたりの天気に(涙)。そんな中、雲を切り裂いて、飛行機が上空を通過して行きました。なかには4発の飛行機まで。上空の気温が低いので、まるでロケット打ち上がったみたいですねぇ。
こうして、磐梯山をバックにあいづライナー1号通過していきました。山頂は写すことが出来ませんでしたが、磐梯山の雄大さは写せたかと。すぐにやってきた普通列車を後追いで撮影して、ここでの撮影は終了、猪苗代駅に帰還することに。帰りは下り坂だったので、楽でした(笑)。

猪苗代駅から更に西に向かい、車窓から紅葉を楽しみつつ、会津若松の1つ前広田駅で下車。2kmほど歩いて、新潟方面からやってくるSLばんえつ物語号を迎え撃つことに。磐越西線は会津若松で折り返すというレの字状になっている線形だからできる技ですねぇ。広田駅近くで、面白い車たちに出会えたことを驚きつつ、ポイント(地図)には徒歩20分ほどで到着。
ポイントは公園の脇、終点目前で煙は吐かないだろうから、遠くに見える磐梯山をはじめとする山々を強調されるように広角にした・・・のですが、煙を盛大に吐き、しかもきれいな形でたなびいてくれました♪ 絞り板の破損によって(レンズの)中が万華鏡状態になっているレンズを使用(汗)。被写界深度なにそれ?状態になっていますが、取りあえず撮影できてよかったです。ふぅ。

撮影後、2kmほど郡山からの線路にむかって移動し、3度あいづライナーを狙うことに。有名な所だとは知っていたのですが、踏切の近くのポイント(地図)にはお仲間さんが6名ほどが展開することに。この日、初めてお仲間さんと撮影したような(笑)。まずは、会津若松方面にむかう普通列車を試し撮りをして、構図の確認。悪くはなかったのですが、左後ろにある磐梯山の雲が急速にとれ始めていたので、ぱぴぃさんの提案で急遽200mほど移動し、磐梯山の山々などを入れて撮影する構図に変更することに。このぱぴぃさんの判断が大正解。会津若松からやってきたあいづライナー4号が、雲と一緒にやってきたからです(大汗)。あいづライナーと雲との競争は、あいづライナーが勝ち、我々がシャッターを切った所では、国鉄色というその車体の色を強調しながら走り去っていきました。

本日の宿泊地は、鳴子温泉の1西にある中山平温泉。広田駅からは、郡山、古川と乗り換えて、約4時間の長旅。途中、郡山から古川の新幹線の車内でプレ打ち上げをしつつ、中山平温泉には19時半に到着。
今回お世話になったのは、ぱぴぃさんが予約してくれた、三之亟湯さん。時間が時間だったので、宿に到着後、すぐに夕食開始。から揚げはサクサクで、鮎は味が濃く、ワタリガニの寄せ鍋は味が利いていたりなど、全てが美味しかったです♪ そして、何といっても楽しみだったのが、このササニシキ。つやつやで甘みがあって、久しぶりに美味しいお米を堪能することができました♪ やはり、スーパーのお米とは違いますねぇ(笑)。
食後は、すぐに温泉へ。これが今回の旅で一番楽しみだったり(笑)。それでは、すーぱーせくしぃしょっとをば。・・・すいません、うそです。こちらは途中鳴子温泉での足湯で撮影したものです。アルカリ重曹泉で、お肌がつるつるに。本日は、かなり長い時間外に居て体が冷え切っていましたので、いや〜、気持ちよかったです♪
温泉後は部屋に戻って宴会開始。お酒は、郡山で購入した一の蔵の発泡酒雪小町の純米酒。特に一の蔵の発泡酒「すず音」は美味しかったです♪ 部屋から見える列車の光跡もつまみになったような(笑)。

宿のほうは、旅館というより民宿に近い感じだったような。でも、最近改築されたようで、部屋、トイレ、お風呂等々、きれいなもの。そして、民宿のような居心地の良さ。私としては珍しいことに再び宿泊したいと思ってしまいました。本当は、撮影の効率から本日の宿は仙台の周辺のビジネスホテルになる予定でしたが、何故か仙台周辺の宿が一杯で中山平になったのですが、これが本当に良かったです。本日後半は、撮影にしては珍しくのんびりとした時間を過ごすことができしたので♪
こうして1日目終了、2日目に続く。

鶴見5:39→6:08東京6:20→7:59郡山8:32→9:11猪苗代[撮影]12:25→12:50広田[撮影]15:20→16:17郡山16:58→17:56古川18:10→18:56鳴子温泉19:17→19:24中山平温泉 中山平温泉泊
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2011年11月25日(金)  けいおん!コースター その2
11-11-25-01.jpg 200×150 31K先週に引き続き、本日もデニーズでお昼を取ることに。もちろん、「けいおん!」コラボキャンペーンオリジナルグッズが目的であります。

キャンペーンメニューであるえびとかきのサクサクふらいドリア(890円)を今回も注文しないと(食べないと)ならなかったのですが(涙)、無事けいおん!コースター手に入れることができました。これで、第1弾・第2弾とも揃いました♪ ・・・と思ったら、来月からまたコラボキャンペーンが始まるのね。。。(汗)

そして、ロッテリアお前もか!! ・・・どこまで広がるのでしょうねぇ、「けいおん!」コラボキャンペーン(大汗)。
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2011年11月24日(木)  銀行へ
本日は銀行詣での日。いろいろ手続きを済ませ終了。その後、切符を購入してきました。明後日からのものなのですが、今度は鳴子方面に出撃する予定なのですが、天気が・・・心配であります。

 <本日の物欲>
 鉄道ファン 1月号/交友社
  ...付録のカレンダーが目的であります(笑)
 小型時刻表 12月号/交通新聞社
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2011年11月23日(水)  ヨコハマ買い出し
お歳暮教材の購入の為、横浜へ。贔屓にしているデパートの1階外では建物を周回するように人の列ができていまして焦りましたが、特に問題なく購入することができました。駐車場も混んでいませんでしたし。何だったのかな。

あと9時半頃、東神奈川付近でカメラを構えるお仲間さんを数名見かけました。東海道本線か横須賀線の下りを狙っていた様子。何か本日は走ったのかなぁ。
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2011年11月22日(火)  たまゆらフェア
11-11-22-01.jpg 200×150 27Kコンビニのポプラグループでたまゆらフェアが行われているとのこと。
我が家の半径600m以内ではコンビニがありません(涙)。「コンビニが少なく、ましてやポプラなんて」、と土曜の遠征中、あいあんさんとその話になったのですが、調べてみたら近所にありました(汗)。2.5km先を近所というのは微妙なところですが。。。

そこで本日、たまゆらフェア商品を買ってきました〜♪
食べ物系は体質の関係で断念(涙)。買ったのはカフェオレ&ミルクティー絵がいいのぉ。もう一度飲みたくなるような味で、想像していた以上に美味しかったです。

それで、クリアファイルは当然ありませんでした(涙)。何でも2日で無くなったとのこと。地元にもファンがいることに嬉しくなった・・・なので。
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2011年11月21日(月)  本日は雲が多目でした。
11-11-21.jpg 200×150 22K本日は天気がよかったですが、午後から雲がわき始めました。
それも、日本海側雪を降らせたような雲だったような。がすぐそこまで来ているのかも知れませんね。
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2011年11月20日(日)  学園祭&コンパに参加
11-11-20-01.jpg 200×150 24K本日は学園祭が行われるというので、午前中のお仕事を終え母校にむかうことに。
まずは、サークル(天文研)の展示がある教室へ。やはり目立つのはプラネタリウム(のドーム)ですねぇ。他に、写真展や1年生企画など、例年通りか、それ以上に頑張っている様子でした。今年は(学園祭の)期間が2日間と短いのが気になっていましたが、そんなものを感じさせないものでした。そして、我々の時には常設だった展開図も復活させようとしているのも感心しました。

展示の終了後は教室はコンパ会場に。今回は、同期ではAbちゃん、I君、つよさまと合流することができました。卒業してから年数も経つので、同期やその前後の代のメンバーが少なくなってきていたので、とても嬉しかったです。I君に指摘されるまで気がつかなかったのですが、入学してから○年(数字は内緒)の記念すべき年だったのね(汗)。コンパの進行があるのであまりゆっくり昔話に花を咲かせることができませんでしたが、いろいろお話しできた楽しかったです。

そして、2次会はいつもの居酒屋さんではなく、大学近くのお店へ。私はサークルに入る以前から決まっていた居酒屋さんだったのですが、最近では日曜をお休みにするようになったのだとか。元々ビジネス街ですからね。でも、時代の流れを感じてしまいました。
ここでも大いに飲んで、いろいろ語らって楽しい時間を過ごすことができました。1次会、2次会を通しての話題は、やはり来年の日食でした。11月にオーストラリア皆既日食が起こり、サークルで観測隊が組織されることになりましたし、5月に国内金環日食がありますので。
2次会終了後、現役員達の胴上げが行われました。例年、学園祭によって代交代となりますもので。皆様、お疲れ様でした!!

その後、3次会まで参加して、結局終電で帰ってくることに。3次会の途中で席を離れることになってのですが、きっとその後も盛り上がったことでしょう。
現役の皆様、そしてOBの皆様、お疲れ様でした。
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2011年11月19日(土)  SLがんばろう岩手号撮影
今月は被災地を応援、そして復興を支援する為、3週に渡って宮城・岩手県でSLが運転されています。今週はその2週目で、東北本線一ノ関-北上間で運転されるとのこと。これを撮影すべく、あいあんさんをお誘いして出撃することに。

いつもの、と言えるくらいお馴染みとなった(笑)始発やまびこ号に乗り込み、東京駅を出発。大宮駅で、あいあんさんと合流して、一路東北方面へ。天気予報は生憎の雨予報(涙)。というか、全国的に大荒れの予報(汗)。しかし、岩手県に入った時には雨は降っていませんでした。・・・というか、あいあんさんの端末の情報によれば、雨が降っていないのは岩手県だけというのは(汗)。

意中の撮影ポイントは、あいあんさんの提案で陸中折居駅近くの跨線橋の上(地図)。SL通過の約2時間前に着いたので、約1kmほどでしたが、他に撮影地がないか下見をしながら進むことに。下見が終わるや否や、今や数を減らしつつあるED75機関車牽引の貨物列車が通過するのだものなぁ。まったく、油断できないことといったら(汗)。
途中、小さな神社(地図)にお参りをすることに。しかし、道路側から見ると神社には見えませんでした(汗)。拝殿は集会所として使われているようでしたし(笑)。「要害」というのが、ここら辺の地名みたいで、古代に激しい戦いが行われたことを物語っているのでしょうね、歴史好きの好奇心を刺激されてしまいました。撮影ポイント近くに神社があった時にはなるべくお参りするようにしているのは、天気が良くなるなど、比較的ご利益にあやかれることが多いから。今回も雨がもってくれただけでなく、後に意外なご利益をもたらす伏線になろうとは。。。 そんなこととは露知らずに、ポイントとなる跨線橋の上へ。

まずは、SL岩手号が北上に到着後、一ノ関まで戻す役割を担うDE10機関車(重連)を撮影。そして、上り貨物列車(3060レ)、快速平泉世界遺産号下り貨物列車(3035レ)を撮影。さぁ、本番だ、と思ったら、工臨(工事臨時列車)が来ました。しかもED75牽引のロンチキ(レール運搬車)とは!! 釣りで例えるなら、を釣りに行って、カジキマグロを釣り上げたような感じでしょうか。ちょっと違うかな?
そして、いつものパターン通り、一般客のギャラリーが増えてくる中、SLの汽笛が聞こえるようになり、数分後刈り取りの終わった水田地帯をSLがんばろう岩手号走り去っていきました。そういえば、跨線橋の上では珍しいことに同業者さんがいなかったような。今回はC61 20が牽引。この機体を今年の5月以降、何度カメラに収めたことか、という感じになりましたが(笑)、汽笛が今までで最も嬉しそうに聞こえたのは、昔活躍していた路線だったからでしょうね。

北上から帰ってくるDLがんばろう岩手号の撮影の前に前沢にむかいお昼にすることに。本当は世界遺産に登録された直後の平泉で昼食の予定でしたが、前沢牛の魅力に2人して勝てませんでしたので(笑)。時間も30分ほどできそうでしたし。街の中は、街灯マンホールなど、お牛さんが一杯でした(笑)。
そして、入ったのはおかるさんで、注文したのはこちら牛ステーキ丼セット。ブランド牛の名は伊達ではなく、肉厚で味が濃く、そして旨みが凝縮していて美味しかったです♪ これで1400円は安かったかと。
また、前沢は写欲を刺激するものが多かったのにも驚かされました。歴史を感じさせられる看板や、古い小道など、2人して写真をばんばん撮っていました。そして、古い看板があった薬局前では、カラフルな傘をさした少年が偶然にも通過。ごっつあんです(笑)。

前沢駅では、昔の重量計で使用するがおかれてありました。改札を入り、階下のホームにむかうべく2人してエレベーターに乗ろうとすると、その錘を台車に載せたお嬢さんが、パテパテパテとやってきたので、同乗することに。イベント担当の方みたいだったので、錘が、SL運転のイベントで使われたのか聞いてみたところ、結局はイベントには使われなかったとのこと。そして、ホームに着くときょろきょろし始め、「あれ?降りるところ間違えちゃた〜」とエレベーターを戻っていきました。なるほど、反対側のホームを見るといろいろと資材が置かれている様子。しばし後、ゴトっ、ゴロゴロという音が上から聞こえてきました(大汗)。「・・・落としたのか?」と私、「・・・落としたね」とあいあんさん。それで、いつまで経っても反対側のホームに降りてこないので心配していると外が賑やかに。見てみると、何とそのお嬢さんが荷物をトラックに積み込んでいるではないですか? 降りるところ間違えちゃたって、そこは改札の外ですよ?? これはいわゆる、ドジっ娘というものなのか!? 「これは地元神社に参拝した御利益に違いない!神様ありがとう!!」と2人して神様に感謝したのは言うまでも・・・ないであります(汗)。

北上からのDLがんばろう岩手号は、ダイヤの都合で追いかけ撮影(2回の撮影)が可能。しかし、意中の撮影ポイントはなし。あいあんさんと協議して、前沢から北上、まずは六原駅近くで撮影することに。あいあんさんは駅近くの踏切で、私はしばらく使われていない引込み線の脇から撮影。標識や杭などが多く、構図には通過直前まで悩まされましたが、DE10の重連とSL、そして旧型客車がきれいに入ってくれました。

六原駅で後続の上り普通列車に乗り込、先ほどの前沢駅でDLがんばろう岩手号追い抜き、先行。そして、一ノ関の1つ北にある山ノ目駅で降り迎え撃つことに。あいあんさんは駅から600mほどのポイントで、私はさらに400mほど進んだポイント(地図)で撮影することに。先着のお仲間さんの間に入れていただき三脚を展開。作業中、あたりは急速に真っ暗に(涙)。雨も降り出し、「こんな中で撮影なんてMだよ」と、お仲間さんの発言に一同爆笑。そして、カメラを構えた時には、DE10ライトが見えていました(汗)。暗くなる中、通過するDLがんばろう岩手号を意地の撮影。少しブレてしまいましたが、ヘッドマークの文字などがきちっと読めるので撮影は成功だったかと。

がんばろう岩手号は一ノ関に到着の後、SLを切り離し、旧型客車はDE10重連によって盛岡に(回送として)送られる予定。これの出発準備を駅で撮影。旧型客車が走り去った数分後には、SLがホームを通過、大きく煙を吐きつつ構内を走り去っていきました。ブレなければなぁ、雰囲気のある写真になったのに(涙)。そして、ホーム脇をみるとこんなものが。どうして見つけちゃうかなぁ、ネタを(笑)。
一ノ関駅で撮影する時間ができたのは、帰りの新幹線指定席を押えていたから。そして、駅弁を買い込み、車内で恒例の宴会開始。くーっ、ビール美味い♪ もちろん、飲むは銀河高原ビールです(笑)。
全国的に大荒れの予報でしたが、時々小雨に会うくらいで岩手から無事に帰ってくることができました。・・・しかし、地元一番酷い雨風の洗礼に会おうとは。。。(涙)

JR東日本の皆様、ありがとうございました。また、沿線の皆様、お仲間さんの皆様、いろいろありがとうございました。そして、あいあんさま、今回も大変お疲れ様でした。ブログに書く量が増えてしまうので、ネタは勘弁してもらいたいところですが、今回もネタ満載で楽しかったです。また、よろしくお願いいたします。

鶴見5:09→5:39東京6:04→8:37一ノ関9:00→9:20陸中折居[撮影]12:15→12:20前沢13:40→13:59六原[撮影]15:01→15:31山ノ目[撮影]16:31→16:35一ノ関17:06→19:24東京(19:41)→(20:01)新川崎
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2011年11月18日(金)  ドリンク完飲 / 日本海廃止
11-11-18-01.jpg 200×150 32K8日に書いた「けいおん!」バラエティプレートの他に、北見の晩に酔った勢いで購入したものがありました。それが、こちらのドリンクたち。当然ラベルが目的だったのですが、ネタ的要素の方が強かったような。
・・・しかし、ネタではなく実際に役に立とうとは。。。
このドリンクたちのお陰で、この2週間の忙しさを乗り切りことができました。

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大阪と青森を結ぶ寝台特急日本海来年春廃止になるとの発表があったようです。ブルートレインと名のれる列車がまた1つ消えようとしています。
ブルートレインに使える車両昭和40年代に造られたもの。そして、その後新しい車両が建造されてこなかったので、こうなる日が来るだろうとは予想していましたが、残念なものがあります。

大阪から青森まで、関東からは遠い区間を走る特急だったので、なかなか出会う機会がなかったのですが、幸いなことに今年は多くの撮影機会に恵まれました。それもぱぴぃさんのお陰ですね。特に、今年6月の青森遠征も行っておいてよかったです。
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2011年11月17日(木)  自転車が並びました。
11-11-17.jpg 200×150 29K今回の試験期間(後期中間)は地元中学校を対象としたもの。それで指導する生徒は20名ほどになりまして、日々戦場のようになりました(汗)。そして、自転車もこのように。。。

その試験期間明日まで。本日の指導で試験対策も終わりになりました。ここ2週間ほど公私共に忙しかったので、これでようやっと終われるという感じです。
生徒たちも明日の試験も頑張るのだよ!! こうして無事生徒たちを送り出せたのは、先生方のお陰ですね。ありがとうございました。

 <本日の物欲>
 鉄道ダイヤ情報 12月号/交通新聞社
 アニメージュ 12月号/徳間書店
 きみを守るためにぼくは夢をみる /白倉由美/星海社
 そばもん ニッポン蕎麦行脚 /山本おさむ/小学館
 GA 芸術科アートデザインクラス /きゆづきさとこ/芳文社
 夕焼けロケットペンシル /あさのゆきこ/メディアファクトリー
 夕焼けロケットペンシル /あさのゆきこ/メディアファクトリー
 私のおウチはHON屋さん /横山知生/スクウェア・エニックス
 がんばれ!消えるな!!色素薄子さん /水月とーこ/一迅社
 ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部 /松山せいじ/小学館
  ...あの秘境駅や、とある聖地や、あの聖地、そしてあの聖地などが出てこようとは(笑)。そして、いろいろな鉄道が出てきまして、やや盛り込み気味?と思いましたが、一気に読んでしまったのは、作者の構成力が大きいですね。
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2011年11月16日(水)  湘南へ
11-11-16.jpg 200×150 20K本日はお手伝い仕事で、湘南へ。

お仕事終了後、何故か海岸を歩いていました。ここ最近、大忙しの日々が続いていたので、気分転換をはかりたかったからかもしれませんね。
う〜ん、いい色だ♪
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2011年11月15日(火)  けいおん!コースター
11-11-15-01.jpg 200×150 32K試験期間につき大忙しな日々が続いております。来年の今頃は、11月14日に起こる皆既日食オーストラリアに滞在予定。例年忙しい時期は決まっており・・・、1年後にオーストラリアに行けるか、不安になっているところです。まっ、何とかなるでしょう。

「けいおん!」コラボキャンペーンとして、オリジナルグッズがもらえるというので、本日はデニーズでお昼を取ることに。
テーブルのPOPでキャンペーンが行われていることを確認、早速キャンペーンメニューであるえびとかきのサクサクふらいドリア(890円)を注文。
キャンペーンに気がつくのが遅く、第1弾のプレゼント期間本日までと(グッズが)残っているか不安でしたが、無事けいおん!コースター手に入れることができました。
第2弾のプレゼント期間は、明日から30日まで。また、デニーズに行かねば(笑)。
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2011年11月14日(月)  葬儀に出席
姉の義父が先日亡くなりました。
私は数度しかお会いしたことがありませんでしたが、素晴らしい方で、うちの父と交換してほしいと思ったほど。また土曜に行われた孫(甥っ子)の発表会を楽しみにしていたということを聞いていただけに、あわせて本当に残念でなりません。

本日は、両親を連れて告別式に参加。本来、私が出席するのはおかしいところでしたが、父が腰を痛め長距離の運転ができなかったので。しかし、霊前に甥っ子の発表会の模様を伝えるという目的を果たすことができて、よかったかと。
趣味の海外旅行先で描いた見事なイラストが斎場に飾られていたのですが、最後には、
「趣味、海外旅行、ゴルフ、マージャン、孫の面倒。時々、孫の財布係も。」という言葉があり、涙が溢れそうになってしまいました。

心よりご冥福お祈り申しあげます。
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2011年11月13日(日)  面接練習
11-11-13.jpg 150×200 26K今年の大学受験生のうち、1人が指定校推薦の受験資格を得ました。

そして、来週が受験日とのこと。そこで、本日中学生達の試験対策指導が終わった後で面接練習を行いました。
推薦の試験なので、まず落ちることがないのですが、十分に言えていない感じ。また、練習しないとなりませんね。
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2011年11月12日(土)  信濃大町へ
11-11-12-01.jpg 200×150 40K実は、私の(小3)が1年間の予定で山村留学中であります。
その受付センターにおいて、本日・明日の予定で収穫祭が行われるとのこと。本日は各生徒の発表、明日は出店が出るなどお祭りのようなものになるとか。姉からの招きで両親が甥の発表などを(本日のみ)見に行く予定でしたが、父が腰を痛め長距離の運転ができないということで、急遽私がピンチヒッターとして、母、そしてちょっと事情があって姪っ子を連れて行くことに。
前日、「場所が分かる?」との姉からの電話に「よく知っている場所だよ」と答えましたが、場所は信濃大町。それはもう、毎年のように行っていますので(笑)。しかもセンターは、信濃大町の東にある鷹狩山(地図)というお気に入りの星見ポイントの近くで、前を走ったことがある場所でした。住所を聞いて驚いたほど。

甥っ子の発表は13時半から。朝に出発し、都内で姪っ子を乗せて、一路信州へ。いつも信州に遠征するときは、出発は深夜ですが、今回は親がいたので朝の出発に。・・・しかし、もう少し早くすればよかったと思ったのは、大渋滞に巻き込まれてしまったので(涙)。1時間半ほど渋滞につかまり、高速を降りたのは11時半。信濃大町を走る大糸線に、本日イベント列車が走る予定で、あわよくば撮影、何ていうのも考えていましたが、10分の差で、間に合いませんでした(涙)。

信州といえば、そば。ということで、信濃木崎のみの屋さんに入り、天ざるを注文。いや〜、そばが甘く美味しかったです♪ 信濃木崎といえば、縁川商店ことYショップ・ニシさんや星湖亭さんなどに行ってしまいがちですが、美味しい蕎麦屋も食事処リストに加わりそうです(笑)。
食後は、木崎湖を簡単に案内。山々が赤く色付き、いや〜見事でした♪ 昨年11月以来1年ぶりの木崎湖となりましたが、毎年少なくとも1回は訪れたいと思っている場所。今年は訪問する機会に恵まれず(今年は)来られず終いか、と思っていましたが、この光景を見れたのは甥っ子のお陰ですね。そして、鷹狩山に登り北アルプスと信濃大町の眺望を見た後で、山村留学センターへ。


センターで姉と合流。13時半、勇壮な和太鼓の演奏で発表会はスタート。そして、いよいよ甥っ子の発表へ。テーマは、山村留学センター周辺で飼われている動物調査。身内というフィルターを外し、どちらかというと意地悪く発表を見ましたが、100人にアンケート調査をしたり、科学的な推察がなされていたり、となかなかなものでした。

その後、1時間半ほど発表を見ていましたが、ちょっと抜け出し、撮影へ。狙ったのは、こちらリゾートビューふるさと。前記に出ましたイベント列車とは、これのことで、返しの列車の方は撮影することができました♪ 正直日が持たないと思っていましたが、何とか間に合ったという感じです。撮影地も悩みましたは、結局は木崎湖北の定番ポイント(地図)になってしまいました(笑)。
撮影後、縁川商店ことYショップ・ニシさんに向かい、小石のうどんを注文。こちらも木崎湖に来たら食べませんとね(笑)。
センターに戻る途中で神社(地図)を発見、参拝してみることに。面白そうな本殿が見えましたので境内に入ったのですが、それは神楽殿でした(汗)。江戸時代中期に造られたということと、その大きさに驚かされてしまいました。そして、500mほど行った所で、大塩のイヌザクラなる老木も発見。静御前がここにさした杖が根ついた伝承から「静の桜」とも呼ばれるとか。暮れゆく空と撮影したのが、こちら。今度星を入れてみたいとも思いましたが、周辺に住宅が多かったので、それは難しそうな感じでした(涙)。

センターに戻ると最後の劇が行われているところでした。地元の天狗伝説をベースにしたもので、なかなか面白かったです。
といったところで、本日の発表は終了。中座はしましたが、なかなか面白い発表を見させていただきまして、ありがとうございました。

姉に別れを言い、母とセンターを後にすることに。それでむかったのは、これまた定番のゆーぷる木崎湖。やはり温泉にも入りませんとね(笑)。いや〜、さっぱり♪ 施設内にオブジェが増えていたのは。。。(笑) そして、面倒なのでゆーぷる内で夕食も済ませることに。考えてみたら、ゆーぷるでの食事は初めてでした。
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2011年11月11日(金)  「11111」が並びました(笑)。/ 今晩のタモリ倶楽部より
11-11-11.jpg 200×150 24K今日は2011年11月11日。二千を省略すると「11111」と、"1"がきれいに並びました(笑)。生徒達のプリントに押すスタンプも心なしか丁寧・・・・だったかな。
それで、11時11分11秒といいますと、コピー機の前で試験対策用の教材大量に作っておりまして、そんなことを気にしている状況ではありませんでした(汗)。

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雑誌「天文ガイド」を発行しているのは、誠文堂新光社
割とお堅いイメージを持っていましたが、このような本も出していたのね。今晩放送のタモリ倶楽部で知りました(笑)。
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2011年11月10日(木)  打ち合わせ
本日は、お手伝い仕事をしている学苑長の先生打ち合わせ
ほぼ親と同じ年齢でいらっしゃるのですが、教育界の現状を憂い、新しい構想を次々に企画される先生に頭が下がる思いです。

本業があるので、十分にお力になっているか不安ですが、今後ともお役に立っていきたいと考えております。
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2011年11月09日(水)  床屋
来週の試験期間(後期中間)で忙しくなる前に、本日は床屋に行ってきました。・・・って、すでに昨日から大忙しの日々が始まっていましたが(汗)。

くせっ毛なので、1ヶ月もすると大変なことになってしまうのですが、いや〜さっぱりしました♪
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2011年11月08日(火)  ともりん号痛車化?
11-11-08-01.jpg 200×150 36K来週の試験期間(後期中間)を前に本日は大忙し。北海道の旅の余韻などを楽しんでいる暇などありませんでした(涙)。

その北海道遠征中、ホテル近くにあったローソンで、「けいおん!」バラエティプレートを購入してしまいました(汗)。
デザインもなかなかのもの。・・・・しかし、北見の夜に酔った勢いで買ってしまったので、ともりん号に着けるかは、微妙なところだなぁ。。。
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2011年11月07日(月)  北海道遠征3日目
本日も石北貨物の撮影へ。本命撮影地は、昨日同様常紋峠の146kp付近。ですが、それまでに、これまた同じように追いかけをしながらむかう予定。5時にホテルを出発。真っ暗でしたが、小雨の昨日と違い路面が濡れていなかったので今日は走りやすかったです。
本日1ヵ所目は昨日下見をした丸瀬布付近(地図)。1時間半ほどで到着。先着のお仲間さんは1人。昨日見かけたようなレンタカーだったので、お話をするとやはり昨日常紋146kp付近にいたとのことでした。そして、今日も146kp付近で撮影するとのこと。皆さん、考えることが同じですねぇ(笑)。広島からいらした方だったのですが、最近まで私の地元駅近くに住んでいらしたとのこと。世の中は狭いと思ってしまいました。
そうこうするうち6時50分、眼下のストレートを石北貨物駆け抜けていきました。原生林のストレートと、素晴らしい光景だったのですが、撮影ポイントは高さ15mほどの断崖の上。油断すると落ちてしまう危険がありました(汗)。

貨物列車は月曜運休することが多いのですが、取りあえず、本日も運行すること確定。昨日に引き続き、追いかけをすることに。まずはスイッチバックをし、出発まで時間がある遠軽へ。昨日は間に合いましたが、本日はスタートが遅く、遠軽の前で迎え撃つことができませんでした(涙)。そこで、遠軽のスタートを狙うことに。時間も少しあったので、ぱぴぃさんの提案で駅近くの瞰望岩(がんぼういわ)(地図)に登ることに。下から見るとまるでそそり立つようでしたが(汗)、裏には道があり、そして駐車スペースから2〜3分と、思ったより簡単に頂上まで行くことができました。・・・そして、断崖の上に立つと眼下に予想以上の素晴らしい光景が広がりました。ここからの眺望をアイヌ語にした「インガルシ(見晴らしの良いところ)」が、遠軽の地名の由来になったことを後から知ったのですが、それが納得できる光景でありました。


瞰望岩の上から、遠軽駅停車中の石北貨物を捕らえたのがこちら。山や街並みを入れると、こんな感じになりました。・・・しかし、柵が無いから危険との看板通り、柵が無く、このように撮影の為に、際で立つとかなり危なかったです(汗)。今日はそのパターンが多いなぁ。でも、東屋があって待機は楽だったかな。そして天文台もあったのですが、こちらは過去に使われていたという朽ち方をしていました。
普通列車(4650D)が市街を通って遠軽駅に入線したところで、準備は整い、定刻の7時41分、石北貨物は遠軽駅を出発。まるで模型であるNゲージのような世界が眼下に展開され、思わず震えが来てしまいました。そして、SLのような煙を吐きつつ、遠軽市街を走りぬけ、北海道の広大な原野に消えていきました。

遠軽市街から再び、追いかけへ。昨日より、5分ほど早くスタートができたのですが、本日は月曜日、さすがの北海道とはいえ、交通量多く・・・、生田原からの悪路進入は昨日と同じ時間になってしまいました(汗)。ただ、ここからは時間が分かっているので、やや安心しつつ、ダート道を越え、常紋峠の146kp付近(地図)には、石北貨物の通過10分ほど前に到着することができました。昨日同様、お仲間さんは10名ほど。月曜でしたが、昨日よりお仲間さんは多かったかな(笑)。さすが、名ポイントと石北貨物ですねぇ。丸瀬布付近でご一緒したお仲間さんにご挨拶をして、三脚を展開することに。カメラを構え数分後、昨日より数分遅れて、石北貨物晩秋の常紋峠に入り、そして力強く走り抜けていきました。結局、この3日間はずっと曇り空で、しかも昨日午前は霧雨とあいにくの天気になってしまいましたが、何とこの瞬間だけ日が当たってくれまして、山はほとんど落葉状態でしたが、赤系の色が出てくれました♪

そして、更に追いかけ。本日も金華駅方面から脱出。悪路ではありましたが、時々白樺の林を抜けるなどしたので運転は楽しかったです。デコボコ道で車が大きく揺れるなどしましたし(笑)。悪路突破に要した時間は、昨日と同じくらいだったのですが、国道では時間が稼げず、予定していた北見市内のポイントでは撮影することができませんでした(涙)。苦し紛れにコンデジで撮ったのがこちら。都市部では十分に空いているといえるほどの交通量でしたが、留辺蕊・北見の市街の車の多さに(昨日のように)スムーズに移動することができませんでした。時間も9時前後で通勤時間帯でしたしね。
石北貨物の平日の追いかけは時間的に厳しくなる、ということが今回の遠征で知ることになりました。

これにて石北貨物撮影という今回の旅の課題終了。時間は9時半、しかし女満別を脱出するのは夜の飛行機。ということで、本日もいろいろ撮影しながら過ごすことに。
常紋峠に戻り、常紋信号所(地図)へ。ここは北側にトンネルがあるので、石北貨物のように下り列車の撮影には適さないのですが、上り方面の列車撮影には良いとされていましたので。10時半過ぎポイントに到着。我々2人、そして続けてやってきたお仲間さん3人組とも熊鈴を装備したのは、こんな"新しい"看板がありましたので(汗)。背中に涼しいものを感じたのは、熊出没だけではなく、信号所北側に心霊スポットとして知られている常紋トンネルがあったからでしょうね。私は"そういう体質"なので、信号所に近づくと雲が厚くなってしまい、雨粒も少し落ちてきてしまいました(汗)。そもそもこの3日間天気があまりよくなかったのは、この常紋峠に近づいたからなのかもしれませんね。こんな体質で巻き込んでしまいすみませんでした、ぱぴぃさん。
10時50分頃、網走方面からの上り特急オホーツク4号姿をあらわしました。屋根から出る煙と熱による空気の揺らぎが峠の険しさを物語っているようですね。そして、オホーツクは常紋トンネルに消えていきました。オホーツク通過後、皆で脱兎のごとくポイントから離れたのは言うまでもありません(笑)。

峠から金華方面に下り、昨日下見(駅狩り?)をした金華駅で下り特急オホーツク1号撮影。駅での撮影でしたが、原野を走る雰囲気がよく出てくれました♪ 駅での撮影にしたのは、熊が怖かったから。・・・しかし、昨日には無かった熊のフンをぱぴぃさんが発見(大汗)。ここでも熊鈴を装備しての撮影になりました。駅での撮影でしたが(汗)。この旅でも最も熊鈴が活躍したような(笑)。昨日見かけた熊目撃のポスターもあながち誇張ではなかったようです(怖)。

石北本線沿線での撮影はこれまで。80kmほど北東に移動し、釧網本線沿線の濤沸湖付近で撮影することに。途中、女満別空港の北東付近を通過したのですが、白鳥が羽を休める畑丘のように緩やかに広がる畑の先に見える斜里岳、そして大きく起伏する道路など、これぞ北海道、というような風景をカメラに収めることができました。しかし、素晴らしい光景に出会う度に車を停めたので、時間がかかってしまったような(汗)。
ぱぴぃさん提案で浜小清水駅近くにある、ピラミッド型が特徴的な建物があるフレトイ展望台(地図)へ。ここからは濤沸湖をバックに走る普通列車(4731D)を撮影することが目的でしたが、それより前にオホーツク海と豆のような列車という構図も撮影することができました。これが撮れることに気がついたのはぱぴぃさん。そして、列車の灯りが見えてから手前の丘に隠れるまでの時間は十数分容赦なく海から風が吹きつけていたので、かなりきつかったです(汗)。もう2〜3℃低かったら、鼻の中が凍っていたかもしれません。
浜小清水の駅に停車した列車は、そのまま知床半島方面にむかって走り去っていきました。赤く色付いた木々も秋、というより厳しい冬が直ぐ来ることを物語っているようでした。

これにて今回の旅の全撮影課題終了。時間は14時でしたが、次の列車がやってくる1時間後には暗くなり始めてしまうのが経験上、分かっていましたので。
浜小清水駅隣接の太郎山さんで遅い昼食を取ることに。注文したのは、オホーツクらーめん。2食連続でお昼がラーメンになりましたが、体が冷え切っていましたので助かりました。そして、海の幸が一杯で美味しかったです♪ 食後は、隣の売店でお土産の追加購入。産直の物品が多く、玉ねぎを5kgで780円で購入することができました。北浜から浜小清水まで濤沸湖に沿って原生花園が広がっているのですが、原生花園の見学シーズンは10月まで。道路を挟んだところにあった休憩所も店じまい中。「休業中」ではなく、「春まで冬眠します!」という表現は大好きです(笑)。

飛行機までの残った時間は観光することに。・・・って、ようやくって感じですね(汗)。網走の土産物センターをのぞいて、映画『網走番外地』のロケに使われた藻琴駅を見学。そして、博物館網走監獄を見た後で、女満別温泉へ。やはり北海道に来て温泉に入らない訳には(笑)。入ったのはホテル湖南荘さん。まず驚いたのが、お湯の色が茶色だったこと。コーラに近い茶色は地元の温泉で入ったことがありましたが、こちらはコーヒーに近い茶色。色だけでなく、温泉の効能が体に染み入るようで、帰宅するまで体がホカホカしていました。いや〜、善きかな〜♪

女満別空港に戻って、レンタカーの返却。3日間の走行距離1030km。雨の中、未舗装の林道を走ったりしたので、茶色で塗装したの?という位に汚してしまいましたが(汗)、大変お世話になりました。空港内に入り、ぱぴぃさん打ち上げ開始。網走ビールが、くーっ、美味い♪
18時前、一足先にぱぴぃさんが機上の人へ。予約した羽田空港行きは、その2時間半後(汗)。でも、ロビーで(更新は遅くなりましたが(汗))ブログの原稿を書いていたり、夕食を食べていたりしたら、あっと言う間に過ぎてしまいました。その時間の中、打ち上げ会場と同じ空港内のレストランで、一人で寂しく夕食にすることになってしまったのですが(涙)、今回の旅で初の海鮮丼でした(笑)。などとしているうちに団体さんが空港に到着。レストランがすぐに一杯になってしまいましたので、座席の確保が危なかったかも。
そして、その団体さんと一緒に一路羽田へ。行きの搭乗率は6割ほど。帰りは平日の最終便なので、もっと空いているだろうと思っていましたが、その団体さんなどで、搭乗率は9割5分位(汗)。しかし、私が座ったのは窓際の横2つの席が空いていましたので、ゆったり帰ってくることができました。
定刻より20分ほど遅れて、女満別空港離陸。暗闇の中を飛ぶので外の景色は、あまり期待していなかったのですが、離陸直後に女満別市街の灯りが、碁盤のように眼下に広がりまして、その夜景に息を呑むように見入ってしまいました。飛行機は苦手でしたが、このような光景に出会えたりしますと、その苦手意識は消えてきているようです。まぁ、基本乗り物が好きですから(笑)。こうして定刻通りに羽田空港に到着。無事に北海道から帰還しました。

ぱぴぃさまへ、3日間お疲れ様でした。念願だった石北貨物も無事に2日とも撮影できましたし、今回も充実した旅になったのは、ぱぴぃさんの完璧な計画、及び素晴らしいナビのお陰ですね、ありがとうございました。紅葉はほどんど終わってしまっていたのは残念でしたね。来年10月にリベンジでしょうか(笑)。ともあれ、今回も大変お世話になりました。

女満別空港20:25⇒22:20羽田空港・・・羽田空港国内線ターミナル22:45→22:54京急蒲田22:54→23:09京急鶴見
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2011年11月06日(日)  北海道遠征2日目
本日からいよいよ石北貨物(8071レ)の撮影であります。まず向かったのが昨日(下見)撮影をした白滝付近。石北貨物の通過が6時45分頃なので、5時前に北見市内のホテルを出発、約80kmを移動し、白滝のポイント(地図)には6時半頃に到着。小雨混じりの天気とあいにくの空(涙)。雨はともかく暗いの何のって。。。 夜が明けたばかりだったので、あたりは薄暗いまま。そんな中、石北貨物が定刻で登場、してくれたのです・・・が、ブレてしまいました(涙)。構図も問題なし、編成も入り後補機もちゃんと写ってくれたのに。。。う〜ん、残念。

と、残念がっている暇はなくすぐに追いかけを開始。貨物列車は足が遅いので、追いつくことができそうだったので。予想通り、白滝を出発十数分後、石北貨物に追いつき(撮影;ぱぴぃさん)、先行に成功。交通量の少ない北海道だからできる技ですねぇ(笑)。また、この旅で運転中、カーナビ「およそ40km先を右折です。」と、都市部ではおおよそ考えられないような数字が平気で出てくるところも北海道らしいなぁ、と思ってみたり。。。
ぱぴぃさんの提案で、遠軽市内に入る前の畑作付近(地図)石北貨物捉えることに。7時を過ぎていたのにも関わらず、ここでもまだ薄暗くブレた写真になってしまいました(涙)。前後に障害物がなかったので、ここでは後追いで後補機撮影することができました。

石北本線遠軽スイッチバックをし、網走方面に向かうという線形。ほとんどの普通列車は、ここで運転区間が変わりますが、特急などは方向転換をするため数分停車します。追っかけ中の石北貨物も遠軽で25分ほど停車するダイヤ。遠軽駅で休憩中の石北貨物を撮影し、駅近くの跨線橋(地図)に上がり、駅を出発する石北貨物を撮影。手前のダイヤモンドクロッシングのポイントを通過するかと思いましたが、奥のポイントを通過。その分、長大編成が動きのあるものになってくれました♪ 後補機もの存在も強調されましたし。

更に追いかけ、今回の旅の最大の課題である「常紋峠を越える石北貨物」を撮影すべく、こちらも昨日下見撮影をしておいた通称「146kmポスト」(地図)へ。石北貨物の10分ほど前にポイント到着に成功。すぐにカメラを構えることに。昨日は誰も居ませんでしたが、本日はお仲間さんが10名ほど。さすがは石北貨物+常紋峠といったところでしょうか。遠軽では上がってくれた雨も峠に入ったら再び降り出してしまいました(涙)。傘がいらない程度でしたが。その雨のせいで(お陰で?)数km先が見えない霧が立ち込める峠の中、石北貨物が登場。そして、思ったより高速で通過していきました。霧の演出で幻想的な後景に、力強い貨物という構図の写真になってくれました♪ ISO感度と露出時間には列車通過の直前まで悩まされましたが(涙)。

北の生田原駅方面から林道を進入して常紋峠へ。林道は線路と並走しているので、そのまま南、金華駅方面に抜けて、さらに石北貨物を追いかけることに。国道での高速移動と、東相内駅での約5分の(石北貨物の)停車時間を利用し、先行に成功。東相内-西北見間の踏切(地図)で捉えたのがこちら。ただ、アドバンテージは約3分ほどしかなかったので、三脚は立てられなかったのですが(涙)、前景に畑作を入れることができたので、畑作地帯である北見らしい写真になったかと。そして、石北貨物は北見へ走り抜けていきました。

これにて、本日の課題終了。時間は9時半と昨日女満別空港に着いた時間より早かったのですが(笑)。さすがに今日の撮影は終了、というのではもったいないので、こちらも廃車が近いだろうと噂されるキハ183系の特急オホーツク号を撮影することに。まず向かったのは、西留辺蘂の有名なカーブ区間(地図)。ここで特急オホーツク4号を後追いで撮影。編成後ろの車両を強調したくて後追いで撮影したのですが、後景の山がもう少し色付いていてほしかったような。まぁ、こればかりはね。
そして生田原に近づき、駅南4kmほどの踏切付近(地図)牧場をバックに特急オホーツク1号を撮影する・・・つもりでしたが、編成の長さを見誤り見事な編成写真になってしまいました(汗)。まぁ、特徴的な形の先頭車両が強調できたからいいか。・・・って、ライト点いていないし(涙)。

道の駅まるせっぷで、昼食であるみそラーメンを食べた後、この旅において(撮影以外では一番)行ってみたいと思っていた上白滝駅(地図)へ。この駅は停車する列車が日に2本と全国でも有数の停車する列車が少ない駅だったからです。駅に到着するやいなや、特急オホーツク3号通過。この停車する列車の少ない駅に通過する特急オホーツクという構図の撮影は間に合いませんでした(涙)。
早速、駅舎内を観察。朝7時の列車で降り立つと、脱出できる列車は夕方の17時(汗)。まぁ、それだけではないでしょうが、列車の待ち時間の為に漫画が多く置かれていまして・・・、その中には私の愛読書も何冊かありました(汗)。決して、私が持ち込んだものではないですよ。 中には、先日クマ三郎君からもらった雑誌と同じものまで。。。(大汗) 繰り返しますが、私が持ち込んだものではないですからね!!(笑) 10月号ということは、ここ1〜2ヶ月のうちに持ち込んだ人がいるということですね。・・・しかし、全国で有数の秘境駅でどうしてこうネタに遭遇するかなぁ。
上白滝駅で通過していった特急オホーツク3号を、朝の石北貨物同様追いかけことにしました。遠軽のスイッチバックもあるので、先行できそうだったので。思ったより早く、遠軽到着以前に特急オホーツク3号に追いつくことができまして、そして先行し、撮影は昨日も行った生野駅の付近(地図)で行うことに。国道に車を停めるとすぐに特急オホーツク3号が生野の牧場と山々を背に登場。そして、広大な土地の中を走り去っていきました。

本日最後となる特急オホーツク6号の撮影は、今朝と同じく遠軽駅近くの跨線橋の上で行うことに。15分ほど前に到着する普通列車(4662D)に間に合うように移動をしていたのですが、こちらは駅直前の踏切で見送ることになってしまいました(涙)。
遠軽の跨線橋へ・・・と、その前に跨線橋脇にあった遠軽神社に向かうことに。北海道に来て初めて綺麗な紅葉境内にありましたもので。分社の赤い鳥居と紅葉、そして赤を背にした狛犬など、写欲をそそるものが多く、列車の時間が近づいているのを忘れそうでした(汗)。
旭川方面の白滝からやってきた普通列車(4625D)を撮影したところで、特急オホーツク6号が駅構内へ進入していきました。オホーツク6号の出発準備が整ったところで、手前のダイヤモンドクロッシングのポイントを強調して撮影。ぱぴぃさんに言われて気がついたのですが、全てのホームが埋まっていました(笑)。そして、オホーツク6号が旭川方面へ旅立っていきました。

時間は15時半でしたが、これにて本日の撮影終了。この時間から急速に暗くなるのは、昨日で経験済みでしたので。途中、丸瀬布付近で明日の撮影ポイントの下見、そして金華駅で駅狩(駅舎の写真を撮ること)をしつつ、本日の宿泊地でもある北見市内へ戻ることに。・・・しかし、駅周辺でも熊が出没するのね(汗)。金華駅で張り紙を発見。
あとは、遠軽で見つけた安全運転をうながす看板森林鉄道が走る丸瀬布でみかけた街灯などが運転中に出会った面白いものだったでしょうか。

北見に戻って、昨日同様石北貨物の偵察。本日も旭川にむかう石北貨物がいましたので、明日も撮影できそうな様子。そして、土産を購入することに。北見が一番品揃えが揃ってるであろうから。そんな中、またまたこんなものを発見してしまいました(汗)。リトルベリーズという北海道を代表する小果実の名前の妖精だそうです。最近、各地で萌え商品が増えているなぁ。結局、買ってしまうのですケドね(汗)。
土産を購入した後で、北見最後の夜を楽しむべく北見市街へ。それでぱぴぃさんと入ったお店は昨日同様蛍家さんとなりました(笑)。昨日食べた、玉ねぎスライスの味が忘れられなかったもので。早速、玉ねぎスライスを注文しまして、ビールで乾杯♪ くーっ、美味い!! 本日は長年の夢であった石北貨物の撮影に成功しましたし、美味いのって♪
本日は、75cmの皿に盛られた刺身(右写真)や、山麓豚の焼き餃子などをつまみに楽しみました。どれも美味しかったです♪ そして、私には珍しく焼酎も頼んでました。『玉響の恋』「たまゆら」という名前でしたので(笑)。でも、山田錦という日本酒で有名な酒米で造られたものだそうで、日本酒に通じるような味が美味しかったです♪ 最後に、鮭の寿司で〆。いや〜、大満足の2晩になりました。

こうして2日目終了。石北貨物最後の挑戦となる3日目に続く。
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2011年11月05日(土)  北海道遠征1日目
以前から書いていましたが、この週末プラス1日の2泊3日で北海道にむかいました。こちらも書いていましたが、今回は往復飛行機に。私は飛行機が苦手ですが、今回は効率重視ということで。
8時前に羽田空港から離陸し、一路北海道は女満別空港へ。ネズミの国の上空を旋回したところで、先週撮影した東京スカイツリーが見えてきました。上空からでもわかる存在感だけでなく、先端のゲイン塔が薄雲の上に出ていたのは驚かされました。そして、雲の上に出ると富士山が。これは幸先がいいですねぇ。紅葉が見事な日光が見え雲の上へ、雲の地平を越えたところで、眼下に日本海が広がりました。この後大きく旋回。偏西風に乗るためなのでしょうか、この航路には驚かされました。そして、赤いじゅうたんを敷きつめたような東北の山々、そして三陸海岸が見えてきたところで太平洋へ。北海道が近づいたとこで、雲の上を飛ぶようになってしまいました。眼下の雲にはブロッケン現象が。でも、これ悪天候の時に起こるのですよね(汗)。こうして10時前、小雨混じる女満別空港に到着。北海道8回目にして初めて飛行機での上陸になりました。

今回の旅に誘ってくださったぱぴぃさんの到着は1時間半後。先にレンタカーを借り受け、空港近くのポイントで撮影することに。まずは、西女満別駅近くの跨線橋(地図)から上り普通列車(4658D)を撮影。画面左奥には西女満別駅があり、スタートから約5分と空港から至近な場所なのに、この光景。さすがは北海道と、感動させられてしまいました。女満別まで行った後で、西女満別-女満別間の踏切(地図)で下り普通列車(4659D)を撮影。こちらの方が紅葉してる木々が写ってくれました。

ぱぴぃさんと合流を果たした後で、一路西北見方面へ。目標とする列車は、旭川-遠軽-北見-網走を走る石北本線を(撮影可能時間帯というなら)午前中に走るもの。なので、本命の撮影は明日と明後日の予定。それで本日は撮影地の下見が主な目的となりました。緋牛内付近を通過中、特急オホーツク1号がちょうど札幌方面からやってきそうだったので、国道から線路側に入ってみることに。しかし撮影に適した場所がなく撮影ポイントに悩んでいたところ、ちょうと地元のお仲間さんがいらっしゃたので、その横で撮影させてもらったのがこちら。皆さん、よいポイント(地図)をご存知ですねぇ。色づいた木々と今年の収穫を終えた田んぼがよい感じに入ってくれました。そして、北海道の紅葉はではなく、黄色であることにも驚かされました。この時期に北海道に来るのは初めてでしたので。あとは、黄色に色づいた木々とのんびり休む乳牛たち、などという光景にも出会うことができました。

そして、いよいよ石北本線の、というより北海道最も有名な撮影地とよいと思われる常紋峠へ。ただ駅間が10kmもある、それの中間地点付近にあるというのでレンタカーを借りたという訳です。しかも悪路が続くということで4WDにしました。
生田原付近の国道から離れ5分ほど走ると悪路が始まりました(汗)。途中冬季の凍結対策の為か、握りこぶし位の石が敷き詰められた数箇所の場所に辟易しながら、時速20kmほどでダート道の林道を進むこと15分、撮影ポイントで通称「146kmポスト」と言われる場所(地図)に到着。そこでは予想していた、それ以上の光景が広がっていました。更に撮影するためには、林道から熊笹の中を入らないとならないとあったのですが、周辺の木が伐採されていまして、その必要はない、というより林道脇が最高のお立ち台のようになっていました。これから熊も襲ってくるようにも思えませんでしたが、一応熊鈴を持ってカメラを構えることに。そこで撮影したのが、特急オホーツク3号。残念なことに紅葉は終わっていましたが、バックの山々に色づいた木々を入れることができました。険しい峠を越える、しかもそこには木々と列車しかないという光景に、しばし感動を覚えてしまいました。さすが、絶景ポイントと言われるだけありますね。

山を下り、生野駅(地図)で上り普通列車(4662D)を撮影。いろいろ悩んで結局、駅で撮影したのですが、原野の雰囲気がよく出てくれました。駅撮りでしたが、このようなホームですからねぇ(笑)。朝礼台のようにも見えますが、立派な駅です(笑)。そして、日に4本しか列車止まらないようです(汗)。ということで撮影した普通列車も生野駅を高速で通過して行きました。また、生野駅近くを流れる川に架かる橋は、その名も「流星橋」。一介の天文ファンとして、この橋で流れ星を見たくなってしまいました(笑)。

50kmほど移動し、石北本線では常紋峠に次いで有名な撮影地である白滝付近へ。この周囲は、その名も白滝村。その村名になったが見られる展望台(地図)が鉄道の撮影ポイントでもあり、そこで撮影したのが、特急オホーツク6号。後追いにはなりましたが、ゆったり流れる川面を大きく入れることができました。
時間は16時前でしたが、本日の撮影はこれまで。というより、日没が早くて、白滝での撮影が限界でした。15時には、撮影的に厳しい状態でした。緯度が高い北海道ですからねぇ。

80kmほど移動し、本日の宿泊地である北見市へ。遅くなりましたが、今回の撮影対象は、一大産地である北見から玉ねぎを旭川までを運搬する貨物列車(石北貨物)。これが、再来年春に廃止になってしまうとのこと。なので、この情報を教えてくださったぱぴぃさんと北海道に乗り込んだ、というわけであります。廃止が近づく来年になると混雑しそうなので。ただ、貨物列車で怖いのは運休があること。そこで、急ぎ北見駅に向いましたところ、居ました石北貨物が!! 北見を夕方出発し、深夜に旭川に着き、未明には旭川を出発し午前中に北見に戻ってくるという運行形態。旭川向けて準備が整った石北貨物(8074レ)を駅で確認することができたという訳で、明日、もしくは明後日に捉えられることが確定しました♪

撮影できることが決定しましたので、前夜祭(笑)を行うべく北見市街へ。ぱぴぃさんと入ったのは、蛍家さん。新横浜のラーメン博物館のような店内に驚かされました。昭和30年代を模したようで、映画館のようなトイレ(笑)や映画看板も並んでいまして、もちろん映写機も展示されていました。そして、個室は玉ねぎ(笑)。一大産地ですからねぇ。
このお店を選んだのは、水たこ(左写真)に定評があるというので。水だこもモチモチしていて美味しかったのですが、何といっても驚いたのが、玉ねぎのスライス。見た目同様にそばのようして食すことになってのですが、玉ねぎの甘さに感動を覚えるほどでした♪ あと、ザンギほっけなども美味しかったです♪ ほっけに付いてきたのは泡醤油。これもまた珍しかったです。

こうして前夜祭、そして1日目は終了。本命石北貨物との対戦となる2日目に続く。

京急鶴見6:17→6:31京急蒲田6:37→6:48羽田空港国内線ターミナル・・・羽田空港7:55⇒9:40女満別空港
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2011年11月04日(金)  明日より
11-11-04.jpg 200×150 31K北海道遠征。私としては大変珍しいことに往復飛行機です。しかも、北海道8回目の上陸にして、初めての飛行機になるような。

それで、現在(25時)荷造り中。しかし、機内に持ち込むカバンをどれにしようか悩んでしまっています。いつもなら準備は20分で終わってしまうのに、いかに飛行機を使わないか、いい証左ですねぇ(汗)。あぁ、こうして寝不足に(汗)。

取りあえず、明日より2泊3日の予定で行ってきます。天気が悪いのが気になるところですが。。。あと、にも会わないことを祈っております。
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  • ともりん(2011/11/07 23:53)
    お陰様で石北貨物撮影という課題をこなしまして、無事北海道より帰還しました。
    3日間で撮った枚数は300枚(汗)。写真を整理するだけでも時間がかかりそうなので日記の更新は今しばらくお待ちくださいませ。
    しかし、関東は暑いですね。小雨交じりの天気で気温は16℃位ですが、暑く感じます。。。
  • ぱぴぃ(2011/11/08 10:33)
    おはようございます。3日間お疲れさまでした。天候はいまいちでしたが連日貨物が走ってくれてよかったです。それにしても気温以上に日の短さに驚きましたね。
  • ともりん(2011/11/09 09:31)
    3日間お疲れ様でした。本当に石北貨物が2日間走ってくれてよかったです。
    そして、まったく日の短さには驚かされましたよね。14時半には撮影が難しくなるのですから。
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2011年11月03日(木)  SLいせさき号撮影
今年春復活し、我々を楽しませてくれている蒸気機関車のC61 20。これは、もともと伊勢崎市華蔵寺公園遊園地にあったもの。そのC61 20は主に上越線で活躍していましたが、本日伊勢崎市にSLいせさき号として凱旋するとのこと。これを狙うべく、あいあんさんと、あいあんさんの鉄仲間Oさんとで出撃することにしました。

朝ニ番目の高崎線の列車に乗り込み、一路北へ。神流川を渡り群馬県入り。今年は何度、この川を渡ったことか。。。(汗)。高崎から両毛線に乗り換え、伊勢崎には8時に到着。ここで、あいあんさん、Oさんと合流。
駅ホームではSLいせさき号出発式の準備が整っていましたし、構内では凱旋セレモニーの物産市の準備が行われているところでした。折りたたみ机にテーブルクロスを敷き、品物を並べる。まるで、年2回の埋立地イベントみたいでないかい?(笑) そんな中、異色を放っていたのが、こちらの「もじゃろー」いせさきもんじゃPRキャラクターであるようです。(もんじゃの)お土産の中で驚いたのが、こちらのもんじゃ焼き4人前セット。帰ってから何もいらないようです。調理器具だけでなく燃料も付いていたので、帰る必要もないかも(笑)。朝からネタをいろいととありがとうございました(笑)。

駅から意中のポイントであるお富士山跨線橋(地図)へ。距離もあったので、奥義「たくしぃの術」を使用。いや〜、楽ちんでした♪
SLいせさき号用の構図を決めた後で跨線橋の対岸に渡り、高崎からやって来る送り込み列車(ELいせさき号)を待つことに。1時間半ほどあったので、のんびり試し撮りをしながら、と思ったら、カメラの調子がどうもにも悪い感じ(汗)。合焦しないし、ファインダーを覗くと、何やら黒い影が見えているし。。。前から覗くと、絞り板の一部が折れていました(大汗)。特に大きな衝撃を与えた記憶はないのに。しかし、どうして、こうネタが発生するかなぁ(汗)。何とか使えそうでしたが、同じメーカーのカメラを使っていらしゃるあいあんさんからレンズをお借りして、撮影に臨むことに。普通列車で構図の確認。後ろの森は浅間神社のもの。駅の案内によれば、これは古墳だったようです。晴れるという予報に反して、小雨に悩まされつつ、11時にELいせさき号通過して行きました。

撮影後、跨線橋対岸へ。こちらでも構図の確認。おぉ、すごい人ですよ(汗)。画面左奥や、全体に人が写っています。人だけなく車も。。。1.5kmほど続く道に車がびっちり駐車されていました(汗)。そして、跨線橋の上大変なことになっていました(汗)。150名位はいましたでしょうか。それだけ、華蔵寺遊園地C61 20が伊勢崎市民に愛されていたようですね。その華蔵寺遊園地と写したいとの考えもあったのですが、こちらは難しそうだったので断念せざろう得なかったです(涙)。
そしてSLいさざき号出発の11時40分、伊勢崎市中心部から煙が立ち上りました。2kmほど離れているのにまっすぐのびた煙が見えるって。。。本当に今日は風がなかったようです。数分後、多くの人に見送られながら、SLいさざき号は颯爽と走っていきました。期待していなかった、煙も吐いてくれながら。
伊勢崎駅への帰還も「たくしぃの術」を使うことに。駅にて、そのままお帰りになるあいあんさんと、わたらせ渓谷鐵道に撮影にむかうOさんとお別れ、皆様お疲れ様でした。

お2人とお別れした後で1人、吾妻線方面へ。まだ時間も12時だったので。
吾妻線にむかったのは、有名な金島-祖母島間のポイントで撮影してみたいという希望が以前からありましたから。有名なポイントは上越新幹線の高架下(地図)。金島駅から徒歩10分ほどで到着すると、先着のお仲間さんが2人もいらっしゃいました。特にイベント列車も走るという情報がなかったので、何が来るのか、と期待しましたが、来たのは何ちゃって湘南色185系でした(涙)。でも、この何ちゃって湘南色185系を初めてまともに撮影したような(笑)。広角にすると左に赤城山を入れて写せましたが、レンズに不安があったので、控えの望遠レンズで撮影。レンズの不安というより、真上にあった新幹線の高架の影が思ったより長く手前に落ちていたもので。
上り特急草津号は、不安でしたが不調のレンズを使用し、小野子山撮影。レンズの方はしっかり仕事をしてくれたのですが、編成後半に山の影が掛かってしまったのは・・・、残念なところです(涙)。この場合は、短い編成の方稲藁も目立って良かったようですね。

本日は吾妻線沿線にある小野上温泉に入ってから帰る予定。小野上方面にむかう列車が1時間後だったので、隣の祖母島駅まで約2.5kmを歩くことに。本当の目的は撮影ポイントがないか探すこと(笑)。構図の自由度はなかったのですが、祖母島駅近くの踏切(地図)撮影することができました。ただ、架線柱を消す為にあと0.1秒待ちたかったような(涙)。
夕方、吾妻線内を走るリゾートやまどりは、光量がなくなっているだろうから断念するつもりでした。しかし、何とか光りもありそうな感じなので、撮影に挑戦してみることに。・・・が、撮影地な〜い〜(汗)。行き当たりばったりで行動するべきではないですねぇ。小野上温泉駅近くに何とか場所(地図)を見つけて撮影したのが、こちら。編成終端を入れたくてギリギリまでひっぱたら、かなり窮屈な写真になってしまいました(汗)。まぁ、いちおう撮影できた、ということで。

本日の撮影終了、美人の湯として名高い(らしい)小野上温泉へ。入ったのは駅直近のさちのゆさん。やや黄色が混じった単純泉。それに、やや粘性がある感じ。これは肌がきれいになりそうですね。いや〜、さっぱり♪
温泉を楽しんだ後、高崎からは湘南新宿ラインへ。この車内で恒例の宴会開始♪ 出発とともにビール乾杯。くーっ、美味い♪

あいあんさん、Oさん、お疲れ様でした。ご一緒できたのは半日でしたが、本日も楽しかったです。特に、あいあん様、レンズをお貸しくださってありがとうございました。そして、お騒がせしました。撤収作業中で、現地ではちゃんとお礼を言えてなかったような。。。本当に助かりました。また、ご一緒に撮影に行けますことを楽しみにしております。

鶴見4:56→5:33上野5:43→7:27高崎7:32→8:00伊勢崎[撮影]12:23→12:44新前橋13:00→13:24金島[撮影]・・・[撮影]祖母島15:38→15:47小野上・・・[撮影]小野上温泉[温泉]18:13→18:58高崎19:17→21:24武蔵小杉21:28→21:31新川崎
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2011年11月02日(水)  経理書類お届け日
本日は、月に一回の経理書類をお届けにあがる日。いつものように書類提出後、談話をして終了
話題になったのは、今週末からの北海道遠征について。最近熊出没ニュースが多くて、気になっておられたとのこと。
お気遣いありがとうございます。気をつけていってまいります。
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2011年11月01日(火)  市学習状況調査試験指導
11-11-01-01.jpg 200×150 27K中3生対象市学習状況調査(旧;市診断)は明日から2日間で実施されます。
進路を決める上でとても重要になるので、この3週間は気が抜けず大忙しな毎日でした。それもいよいよ明日まで。

進度の早い生徒達の希望で、彼らの生まれた年(平成8年)の過去問もさせることができましたし、他の生徒も十分に指導することができました。これも先生方のお陰ですね。生徒諸君も自信を持って臨むのだよ!!
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